ServersMan@VPS

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知り合いに教えてもらって、格安VPSのServersMan@VPSを試しに使ってみる事にした。

  • 安価
  • 2ヶ月無料
  • IPv6 reachable

というのが個人的には気に入った所。

使ってみた感想はまぁ普通。実験用としてはかなり使えるのではないかと思う。

iptablesが昔はまともに使えなかったりしたらしいけど、今は大丈夫なのかな。このページが参考になった。 

■メールゲートウェイを立てたい

以前、Google Apps + MailArchivaのエントリを書いたけど、それに関連した話題。メールゲートウェイ(postfix)を立てて、Google Appsからのメールをリレーする(送受信共に)。

受信メールを一旦メールゲートウェイで受けるのは簡単で、MXレコードでゲートウェイサーバーを指定するだけのはず。

送信メールの場合、Google Appsから送信するメールを一旦メールゲートウェイに飛ばす必要がある(Enterprise Editionのみの機能)。その次に、メールゲートウェイでは、

  1. Google Appsのメールサーバーから
  2. 自ドメインから

の両方を満たすメールはリレーを許可するようにすればOKかな。2はいいとして、1は色々考えた。

以前マインドマップの講習を受けた。結構使えると思ったものの、やはり普段から紙を持ち歩いてマインドマップを描くというのは自分のライフスタイルからすると中々難しい気がした。

ということで、PCで描けるマインドマップツールを使う事にした。

■FreeMind

オープンソースのマインドマップツール(サイトはこちら)。ツリー上の図が手軽に作れるツールが無料で手に入るというメリットはあるけど、表現力は乏しいのであまり面白くない。このツールで描けるものをマインドマップと呼ぶのはちょっと気が引ける。

議事メモを手軽に残すなどの用途には便利だと思う。

■MingManager

商用製品。30日間の試用版有り(サイトはこちら)。

操作性がいい。動作が軽快。ただし、これもマインドマップではない気がする。ただし、ビジネス向けの機能が色々搭載されている。タスクをトピック(って言うんだっけ?要はツリーのノード)に割り振って、進捗率を表示させたりとか。

ビジネス向けにアイディアや議題、プロジェクト進行状況などをまとめるのには最適だと思う。線とかのレイアウトの自由度は低いので、楽しみながら描いて想像力を引き出すみたいなのはイマイチだと思う。

アメリカでは有名な企業でも結構使われているみたいだけど、そう言う所でどういう風な使い方をしているのかが知りたい。実際にそのような使い方をして生産性が上がるのならば、このツールの豊富な機能のために4万円出す価値はあると思うけど、今のところイマイチその価値が見いだせない。

■iMindMap

マインドマップ生みの親であるトニーブザン公認の唯一のツール。商用製品。21日間の試用版有り(サイトはこちら)。

公認ツールだけあって、一番マインドマップらしい図が描ける。ただし、操作性はそれ程良くない。ちょっと試用して一番困ったのが、他のツールや「スピードマップモード」だとある線を描いた後「Enter」を押せば同じ階層に線が現れるんだけど、「マインドマップモード」だとそれが出来ない事。線はちゃんと手で描きなさいって事なのかな。

マインドマップらしい図がかけるという長所がある反面、字が小さくなりがちなので、議事メモとかにはあまり向いていないかもしれない。

値段がリーズナブルなのでこれを購入する事にした。

Scalaを勉強中。会社のPCに入れて時間のある時にいじってたんだけど、自宅に入れて試してみようと思ったら以下のようなエラーが。

\scala の使い方が誤っています。

ググったらこんなページやこんなページが見付かったけど、自分の環境だとJAVA_HOMEなんて設定されてないし、と思って、scala.batの@echo offをコメントアウトして実行してみてすぐに原因が分かった。JAVA_HOMEだけじゃなくて、SCALA_HOMEにも(x86)って文字が入ってると落ちるね。っていうか、さっきのページよりこっちのページの方が正しい直し方だと思う。

Scalaのtracにも登録済みだった。

 

最近ちょっとIPv6の実験とかを色々してて、IPv6が使えるVPSを探していた時に、ARP Networksという会社のVPSを薦められた。

大手ではないものの結構しっかりしているらしく、結構売り切れちゃうことが多い模様。自分が契約をしようと思った8/11には売り切れていて、8/25まで待たなければいけなかった。

さて、そこのVPSはメインストリームに媚びないというか何というか、CentOSが選べないので、Ubuntuにしてみた。今までUbuntuを使ったことがないので結構色々な違いがあるんだなぁと日々実感。

以下、RedHat系ユーザーが初めてUbuntuを使った際に気づいた点をメモ書き。

  • useraddはデフォルトだとホームディレクトリを作成しない
  • 同じくuseraddで、デフォルトシェルが/bin/sh
  • デフォルトだとEDITOR=nano。ま、gentooで慣れてるからいいけど。
  • sudo apt-get update , sudo apt-get upgrade

随時追記。

PDO

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■PHPからMySQLにアクセス

最近PHPを使う時はいつもsymfonyを使ってるので、DBに接続したりSQLを投げるコードを直接書くことはなかったんだけど、つい最近、ほんのお遊びプログラムを作る時に、わざわざsymfonyを使うまでもないと思ったので、プレーンなPHPで書くことにした。

普通のPHPを使うのなんて久しぶりなので、最初はmysql_connectとかの昔ながらのやり方をやってたんだけど、それだとさすがに芸がないので他のやり方をすることにした。

■PDO

どうやら調べてみたら、ここ最近ではPDOを使う人が多いみたいなので自分もそうしてみることにした。CodeZineにPDOの記事が載ってたのでそれを見つつやってみる。PDOにしろ何にしろ、そもそも人間の労力を減らすための物なので、そんなに難しいわけがない。

・文字コード

で、次に引っかかったのが定番の文字コード。色々見てると例の

set names utf8

ってのを実行してる例が多かったけど、これって筋が悪いというかあまり美しくないって個人的には思う。で、調べている途中にこんなページが見付かった。

Shift JISの場合、set namesで文字コードを指定しても、PDOが文字コードを意識した作りになってないから(?)、SQLインジェクションが起こる可能性があるらしい。

以前、Bazaar + Eclipseがうまく行かないというエントリを書いた。

Bazaarを2.1.0から2.1.1にアップグレードしたらとりあえず動くようになった。

今の環境

  • Windows 7
  • Eclipse 3.4
  • Bazaar 2.1.1
  • BzrEclipse 1.1.1.210 (?)

Bazaarをアップグレードしたら再起動する必要があった。再起動せずにEclipseから使おうとしたら、

bad local file header 何とか library.zip

なんてエラーが出た。

Google Appsって便利。特にメールが。せっかくなんで、Google AppsとMailArchivaを組み合わせて、手軽かつ安価にメールのアーカイブを行う、ということをやってみたい。まぁPostiniを使っても良いんだけど。

とりあえず関連情報とかのURLを羅列。いずれはまとまった情報にしたい。

■Google Apps関連

公式情報はまず最初に押さえるべき。

■ゲートウェイ(MailArchiva + postfix)

postfixをゲートウェイにして、そこを通過したメールを全てMailArchivaでアーカイブする、という方針で進める。

postfix関連。関係あるかどうか分からないけど、とりあえずこっちも羅列。

 

 

Maildirに移行

http://centossrv.com/migrate_to_maildir.shtml

$ /usr/local/sbin/maildirmake.dovecot ~/Maildir
$ sudo /usr/local/sbin/maildirmake.dovecot /etc/skel/Maildir

 

VMware上に入れていたCentOSを久しぶりに立ち上げて、yum updateを行おうとしたらエラーが出た。これ(CentOSのMLのスレッド?)と同じようなエラー。

http://centosk.centos.org/centos/5/contrib/i386/repodata/repomd.xml:
[Errno 14] HTTP Error 404: Not Found
Trying other mirror.
http://centosi.centos.org/centos/5/contrib/i386/repodata/repomd.xml:
[Errno 14] HTTP Error 404: Not Found
Trying other mirror.

レポジトリが見付からないってエラーなんだけど、今の最新バージョンがCentOS 5.5なのに対し、使ってるのが5.3だからかなぁとかちょっと思ったんだけど、ちょっと調べた結果 /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo でmirrorlistが使われてたんだけど、以下のようにそこをコメントアウトしてbaseurlの行だけを有効にしたら大丈夫だった。

#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os
baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/

■vmnetが見付からないらしい。

VMwareを久しぶりに使った。以前インストールしたゲストOSを起動したら、起動は出来たもののネットワークに繋がらない。

環境

  • ホスト:Windows 7
  • VMware Server 2.0.1

VMware Infrastructure Web AccessのEventsの所を見ると以下のようなエラーが出ていた。

VMnet0: 指定されたファイルが見つかりません。

最近、勉強を兼ねてIPv6のDNSサービスを作ってた(こちら)。うちではOCN IPv6を使ってるんだけど、IPv6が普及するにはやっぱりそれを使うメリットみたいなのがないとダメだよね。

一番手っ取り早いのはエロとかなんだろうけど、コンテンツを提供する側としてわざわざIPv6に移行するメリットがないだろうし。

実用的なのだとWindows 2008 R2から使えるようになったDirectAccessなんてのはどうだろう。要はVPN。この辺とかこの辺を参考に。

"ipv6 メリット"で検索してみた。アドレス空間が広がるなんて当たり前のはおいといて、いくつかピックアップしてみた。

  • IPアドレスの自動設定
  • マルチキャスト
  • IPsecの強化

どちらかというと、どれも管理者にとって嬉しい機能って感じだし、ISPなどから徐々に普及って流れになるのかな。

このブログの作者

名前:kazu
仕事:IT関係の何でも屋
メール:kazu 後幕 kazu どと tv
詳しくはこの辺

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アイテム

  • host-virtual-network-mapping-ok.png
  • IPv6-and-Buffalo-router.png
  • Could-not-create-JVM.png
  • EclipseでPHPのデバッグ
  • Eclipse PHPのデバッガ設定
  • Eclipse PHP Serversの設定
  • Eclipse PHPプロジェクト作成
  • 湯の里.JPG
  • 早雲時.JPG
  • 昼食.JPG

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