今更ながらMac OS X Lionにアップグレードした。

いつも通り仕事用のサーバーにログインしたら以下のようなエラーメッセージが出た。

bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8)

LC_TYPEがおかしいらしいので、 一度ログアウトしてMac側のターミナルで以下の通り確認すると、UTF-8という謎の値に設定されている・・・

$ env | grep LC_TYPE
LC_TYPE=UTF-8

とりあえずこれを解除すればいいんだけど、どこでやるのが一番いいかなぁと思ってちょっと調べた所こちらのページが見付かった。

Terminal > Preferences > Settings > [profile] > Advanced > Set locale environment variables on startupのチェックを外したらOKだった。

カナダ時代の友達が日本に来た。1人は1年振り、もう1人は4年振りの日本。

ホテルから近いので、夜だったけど築地に行ってみた。まぁそんなに高くなくていいので普通の寿司が食べたいという事なので、ぶらぶら歩いてみて「すしざんまい」に入ろうかと思った。

以下、店員さんとのやりとり

自分:「テーブル席空いてますか」
道路で客引きをしていた店員A:(トランシーバーで中と話した後)「テーブル席ありますよ」
自分:「じゃ、お願いします」(店に通される)
店内の店員B:「こちらにどうぞ」(順番待ちの列に案内する)
自分:「何分くらい待ちますか?」
店員B:「カウンターの席ならすぐご用意できますが」
自分:「何分くらい待ちますか?」
店員B:「20分くらいです」

当然別の店に行った。観光客相手だとこんな商売でも通用するのかね。もう二度と行かない。

しかし「すしざんまい」って築地だけで何店舗あるんだろう・・・

自分用メモ。

WindowsでUNIX系のコマンドとかツールを使う時って、環境変数設定したりPATH通さないといけなかったりするんだけど、それをグローバル環境でやるのは何となく気が引ける。

そう言う時、例えば以下のような環境設定用のバッチをまず作る。

set PATH=%PATH%;C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24\bin

で、コマンドプロンプトのショートカットを適当に作り、「リンク先」を以下のように変更する。env.batは先ほどのファイル。

%SystemRoot%\system32\cmd.exe /k "C:\Users\kazu\Documents\conf\env.bat"

意外に重宝する。

自分用メモ。

Amazon EC2だとサーバーを再起動するとIPアドレスが変わる。ちょっとググっていくつかいい方法を見つけた。

  • 自動でDNSに登録(これとかこれ
  • プライベートIPを自動的にhostsに登録(

EC2のメタ情報は色々あるみたい(参考1)。

 

自分用メモ。

postfixの管理系コマンド。

キューの確認

# /usr/sbin/postqueue -p

メールの中身を確認

# postcat -q [キューID]

キューの削除

# /usr/sbin/postsuper -d [キュー ID]

 

自分用メモ。

しばらく前にとある勉強会で「継続」なるものを知った。これを使うと便利な場面もあるらしく、コード例を交えつつ説明してくれた。

しかし、元々知識のない自分にはイマイチピンと来なかった。そんな時に誰かがこのサイトを教えてくれた。分かりやすい。ただし、概念が何となく分かったからって、継続を使ったコードが書ける気はしない。

なんでも継続

自分用メモ。

最近のWebサービスは他のサービスのAPIを色々組み合わせるのは当たり前なんだけど、そうしたAPIを検索できるサイト。知り合いに教えてもらった。

http://wafl.net/apis/search?category=30

■背景

自分がFreeBSDを使ってみようと思ったのはjailが使いたかったから。現状では恐らく基本的なことすら分かっていないが、とりあえずjailを勉強してみる。

FreeBSD jailで検索すると結構情報が出てくるんだけど、結構古い情報が多い。新しめのFreeBSDだとFlavourというのを使うのが一般的らしいので、それを使う。

環境:FreeBSD 8.1

前回、基本的な設定とかを行ったので、今回は必要なパッケージを入れていく。

ちなみに環境はFreeBSD 8.1

・emacs

/usr/ports/editors/emacs がそれ。ちなみにバージョンは23系。/usr/ports/editorsの下にはemacs22とemacs21というのもあり、古いバージョンを使いたい場合はそちらを使用すると良さそう。

sudo make installをすると、色々なオプションが選択できるけど、画像表示やらフォントがとかのオプションが多い。SSH経由でしか使わない人は、X関連はオフにしたい。その場合、/etc/make.confに以下の行を追加すればよい。

WITHOUT_X11=yes

訳あって、生まれて初めてFreeBSDをちょっと触ってる。

UNIX系OSはLinux、Solarisあたりはまぁまぁ分かるしそれ以外にもちょこちょこ触ったことはあるけど、一番経験が多いのはLinux(特にRedHat系)なので、他のOSに移ると戸惑うことが多い。

と言うことで、自分のようなLinuxユーザー向けにFreeBSDの基礎的なことを書く。というか単なるメモ書き。

■環境

  • さくらのVPS 512
  • FreeBSD 8.1

■現象

タイトル通りRuby on Railsで"You are being redirected"という画面が表示されるけど、実際には待ってもリダイレクトされないで、そのページのリンクをクリックしないと次のページに遷移しない。

You are being redirectedで検索するとRoRの特定のバージョンでそういうバグがあったらしいけど、自分の場合は違う。

■そもそも何の画面?

あまり詳しくは調べてないけど、redirect_toを使うと、HTTPレスポンスのヘッダで301だか302が返されると共に、ボディに前述の内容が含まれてクライアントに返されるらしい。

何らかの理由で、上手くリダイレクトがされない場合に、上の内容が表示される。

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