Rubyの短所など

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最近ここ1~2週間、勉強を兼ねてRubyを触っている。

いまのところ結構便利に使えてるけど、短所とかも当然あると思う。英語だけど、このページはRubyの短所が理路整然とまとまってた。

以下、ポイントだけ


  • 多言語・Unicodeサポートが弱い(外部ライブラリに頼らざるを得ない)。

  • Perlを参考にしてるはずなのに正規表現がしょぼい。

  • ドキュメントが整ってない。

  • バージョン1.9、2.0への移行ってどうなるの?互換性という点で×

  • パフォーマンスが良くない。20年前に作られたtclにも劣る。


(このあたりから段々細かくなってきて)

  • やりたい事に対してやり方が複数ある(K注:これは長所と取る人もいるけど)

  • 殆どのケースでselfって必要ないけど、たまに必要になる。そういうのってバグの温床。

  • 名前付き引数が使えない。

  • (元記事筆者の使いたい)SAPと時間関係のライブラリがしょぼい。

  • エラーが起きたとき、スタックトレースで行番号が表示されない。

その後、RailsとPython上のフレームワークPylonを軽く比較した後、Rubyのいいところもいくつか紹介してた。

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このページは、kazuが2008年7月15日 20:44に書いたブログ記事です。

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