学習する組織

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前回書いたエントリと関係のある話。

自分の仕事はシステム開発・構築。当然1人で出来る仕事ではない。人によって仕事のどんな部分に興味があるか、重点を置くかってのは違うんだけど、自分の場合はいかにみんなで強調していい成果を出すかっていうのに非常に興味がある。それは別に従来型のマネージャーが行うような、プロジェクトの計画を立ててチームメンバーを上手く指示してまとめてってのとはちょっと違う。

別に自分がリーダーになってまとめなくても、プロジェクトが成功すればいいわけで、チーム全体で色々考えてレベルアップしていきながら目標を達成したい。それに対して出来る限りの貢献をしたい。

とまぁそんな事は前から漠然と考えていたんだけど、前回も紹介したこの本↓を読んだら、今まで「何となくそうなんじゃないかなぁ」とか思っていた事のいくつかが説得力のある例と理論で裏付けられていて、今後もそういうのは続けてやっていこうと思った。

それと共に、今まで気付いていなかったような事も色々書いてあって、今後の仕事で徐々に実践していこうという感じで、仕事に対するモチベーションを非常に上げてくれた本。

「推論のはしご」とか「なぜを5回」とかみたいな分かりやすい話から、チームで行うべき少し複雑なプラクティスまで、色んな箇所を必要に応じて何回も読みたくなる。

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このページは、kazuが2008年10月 5日 22:49に書いたブログ記事です。

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