TOEICと実際の英語レベル

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昨日同じプロジェクトの人と英語の話になった。

その人が所属する会社では課長クラスになるためにはTOEICで500点弱(具体的な数字を書くと会社名が分かっちゃいそうなので)を取る必要があるらしい。

「TOEIC470点だと何とか単独で海外渡航が出来るレベルだとか何とか」ってその人が話していた。確かTOEICを主催してる団体の説明というかがそんな感じだった気がする。まぁ確かにそんなもんだなぁとか思いつつ話を聞いていた。

話は更に続いて、課長クラスのさらに上に行くにはTOEIC600だったか、それくらいが必要って話になった時に、隣にいた別の人が、

「600っていったら結構ペラペラな方なんじゃないですか?」

とかいう話になって、あぁやっぱりみんなそういう認識なんだなぁって思った。海外にちょっと住むとすぐに英語が話せるようになるっていうのと似た感じで、結構みんな誤解してるよね。前にも書いたけど、自分がカナダに住んで数ヶ月の時に受けたTOEICが890だったんだけど、全然喋れなかったしなぁ。


で、前述の人の話に戻るけど、470って頑張ればすぐいけるレベルだと思うし、何とか力になりたいってのもあったので、「個人的な意見」と前置きをした上で、自分が有効だと思った勉強法とかをいくつか教えた。

その人が早く470を取れる事をねがいつつ、この文章を終わらせようと思う。

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このページは、kazuが2008年11月11日 22:35に書いたブログ記事です。

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