松本城と家紋

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週末に長野に温泉旅行に行ってきた。

したことは

  • 温泉に入る
  • リンゴ狩り
  • 蕎麦を食べる
  • 上田城跡を見る
  • 松本城を見る

観光のハイライトは、やはり国宝の松本城だと思う。色々と興味深いところがあって、全体的にも美しくて、わざわざ行った価値はあったと思う。

色々見所はあったんだけど、一つ疑問に思ったのが家紋。入り口の黒門に桐の紋が付いてたんだけど、もらったパンフレットに載ってる過去の当主とその家紋の一覧を見ると、桐の紋は載ってない。ただ、城内の記念スタンプには桐の紋が載ってるんだよね。

残念ながらそのパンフレットは帰り道でなくしちゃったみたいなんだけど、ググったらこんなページが見付かった。ここでもやはり桐の紋は載ってない。

Wikipediaの家紋の項を何回か読んでたら、こんな記述が目に付いた。

江戸時代にはいると、華美で装飾的な家紋は武士に限らず、庶民にも利用された。そういった少数の家や個人が独占できなくなった家紋のことを「通紋(つうもん)」と呼ばれる。通紋は、例えば「花菱紋」といった一般的に優美な家紋に多い。「五三の桐」などはその一般性から、貸衣装の紋として良く使われている。

黒門に付いていた紋はまさに「五三の桐」だから、特に誰かの家紋として使われていた訳じゃないのかもしれない。

いずれにしても、家紋って色々種類があるし見た目にも綺麗で結構好き。時間があれば色々調べて見たい気もする。

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このページは、kazuが2008年11月24日 21:12に書いたブログ記事です。

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