アメリカ入国、カナダの滞在延長

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アメリカ入国の際、最近ではESTAなるものが必要らしい。で、申請しようと思ったら、今までのビザ免除プログラムのときと似たような質問に答えなければいけない。犯罪歴があるか、とかそういうの。そこでいつも問題になるのが、「アメリカ入国を拒否されたりビザを取り消された事があるか」という質問。

自分の場合、答えは「はい」。

別に悪い事をした訳じゃない。カナダに滞在中、就労ビザの申請に間に合わなくて、とりあえずアメリカに一度入国してまた戻ってきてスタンプをもらおうとした。そしたら通常は90日間滞在できるので。ただ、どういう経緯かは詳しく覚えていないけど、最初にカナダ側の事務所に行ってビザの更新とかの話をしたら、一度カナダから外に出て再入国の際に一時滞在ビザが出せる、という事になった。

比較的一般的なプロセスらしいんだけど、一度アメリカ側の事務所に行って(この時点でカナダから外に出ている)、「カナダのビザを更新するためにカナダから外に出なければいけない」と事情を話すと、(アメリカに入国する理由がないので)アメリカ側で入国を「拒否」されて、またカナダ側の事務所に戻ってビザが更新できるという流れ。

繰り返しになるけど、この流れ自体は割と一般的らしいんだけど、形式上とはいえアメリカ入国を拒否されているので、それ以降はビザ免除プログラムの申請書や今回のESTAとかでは、先ほどの質問には「はい」と答えなければいけない。

普通の人はその辺の質問はみんな「いいえ」になるので、結構面倒。入国のときに別室に連れて行かれた事もあるし。

ま、結論からすると、カナダの滞在を延長するなら、早めにビザの延長申請をするか、一度アメリカに観光にでも行って帰ってくるのが良いって事かな。

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このページは、kazuが2009年5月27日 22:24に書いたブログ記事です。

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