分散バージョン管理

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仕事で、海外のオープンソースソフト(以下OSS)を使ったシステム導入、海外OSSのローカライズなどを行うことがある。

先日、あるOSSの日本語対応を行っている人のページで、その人の日本語対応の修正を施したバージョンを、Bazaarという分散バージョン管理ソフトのレポジトリとして公開しているのを使わせてもらう機会があった。

恥ずかしながらその時初めてBazaarについて知った。分散バージョン管理についても言葉だけは聞いたことがあったものの、それまでは一度も使った事がなかった。

「Bazaar」で検索してトップに来た@ITの記事をとりあえず読んでみた。メリット(とデメリット)がいくつか挙げられていたが、メリットのうち以下の2つが自分にとっても当てはまりそうだった。

【6】オープンソースの改編物の公開に最適
【7】SVN を集中リポジトリとして利用可能

(i18nされていない)OSSのローカライズ版の公開とかは、まさにこの用途だと思うし、いずれ本家に取り込んでもらうつもりだとしても、取り込まれるまでは自分の所のレポジトリで公開できるというのは便利だと思う。

Subversionを中央レポジトリにし、分散レポジトリと併用すると大規模開発には使えそう。分散レポジトリの特性を生かした運用ルールを作るのが少し大変そうだけど。次の開発プロジェクトでは使ってみようかと思う。

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このページは、kazuが2010年3月19日 14:23に書いたブログ記事です。

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