マインドマップツール3種の感想

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以前マインドマップの講習を受けた。結構使えると思ったものの、やはり普段から紙を持ち歩いてマインドマップを描くというのは自分のライフスタイルからすると中々難しい気がした。

ということで、PCで描けるマインドマップツールを使う事にした。

■FreeMind

オープンソースのマインドマップツール(サイトはこちら)。ツリー上の図が手軽に作れるツールが無料で手に入るというメリットはあるけど、表現力は乏しいのであまり面白くない。このツールで描けるものをマインドマップと呼ぶのはちょっと気が引ける。

議事メモを手軽に残すなどの用途には便利だと思う。

■MingManager

商用製品。30日間の試用版有り(サイトはこちら)。

操作性がいい。動作が軽快。ただし、これもマインドマップではない気がする。ただし、ビジネス向けの機能が色々搭載されている。タスクをトピック(って言うんだっけ?要はツリーのノード)に割り振って、進捗率を表示させたりとか。

ビジネス向けにアイディアや議題、プロジェクト進行状況などをまとめるのには最適だと思う。線とかのレイアウトの自由度は低いので、楽しみながら描いて想像力を引き出すみたいなのはイマイチだと思う。

アメリカでは有名な企業でも結構使われているみたいだけど、そう言う所でどういう風な使い方をしているのかが知りたい。実際にそのような使い方をして生産性が上がるのならば、このツールの豊富な機能のために4万円出す価値はあると思うけど、今のところイマイチその価値が見いだせない。

■iMindMap

マインドマップ生みの親であるトニーブザン公認の唯一のツール。商用製品。21日間の試用版有り(サイトはこちら)。

公認ツールだけあって、一番マインドマップらしい図が描ける。ただし、操作性はそれ程良くない。ちょっと試用して一番困ったのが、他のツールや「スピードマップモード」だとある線を描いた後「Enter」を押せば同じ階層に線が現れるんだけど、「マインドマップモード」だとそれが出来ない事。線はちゃんと手で描きなさいって事なのかな。

マインドマップらしい図がかけるという長所がある反面、字が小さくなりがちなので、議事メモとかにはあまり向いていないかもしれない。

値段がリーズナブルなのでこれを購入する事にした。

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このページは、kazuが2010年8月31日 00:41に書いたブログ記事です。

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