2005年8月アーカイブ

こっちで銀行口座を開いたものの残高$0。日本の銀行から送金しようと思ったが、海外送金はインターネット経由では出来ず。なので親の銀行にお金を振り込んで、親に送金をお願いする事にした。

日本の自分の口座(三井住友銀行)
→日本の親の口座
→こっちの自分の口座(Royal Bank of Canada

「海外送金」でググると色々情報が出てくるので詳細は割愛するけど、検討した結果JCBの送金名人というサービスを使う事にした。

で、親に送金を依頼したのだが、「こっちの銀行の銀行IDを教えてくれ」との事。日本の銀行の場合、Webページに見やすい場所に金融機関コードが記載されているけど、RBCの場合載ってない。結構頑張って検索したけどオフィシャルサイトには記載されていない感じだった。結局どっかの学校の学費の振込先がRBCで、そこに"Bank Code 003"と書いてあったのでようやく判明したが、正しい情報なのかどうかは未だに不明。

ちなみに日本の3大銀行の中では、トップページに金融機関コードが書いてある三井住友が一番わかりやすかった。

○追記
海外送金に必要なIDはSWIFT Codeと言うらしい(BICとも)。RBCの場合ROYCCAT2 だった。ややこしい、、、

LA Confidential

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ジェームズ・エルロイ原作の小説の映画化。(映画の方が有名か)

ストーリーを説明するのは結構難しいけど、1950年代のLAを舞台にした警察もの。悪徳警官が多数出てくる(映画では原作ほど悪徳っぽくは描かれてないけど)。複数の殺人事件が複雑に絡まりってて、調べていくうちに黒幕の姿が浮かび上がってくる、みたいな話。

映画という時間の制約がきつい媒体だけど、原作の感じは良く出ている感じがする。でも、結末ってあんなんだったっけ?もう一度本を読まないとなぁ。あと、ダドリー・スミスは自分のイメージではもっとタフガイだったので、あんなヒョロっとした中年のおじさんが最初に出てきた時はちょっとガッカリした。

映画自体のできはなかなかよい。映画を気に入ったら本も読むべき。

3年ぶりくらいにTOEIC受けた。文法・リーディングは90%位は出来たと思うけど、リスニングはそれほど出来なかった。前よりは上達している気もするが、めざましい進歩というのもなかなか簡単にはいかないようだ。結果が出るのは3週間後。800には届いて欲しいが、、、

知り合いのコンピュータの調子が悪いという事で見てあげる事にした。東芝のノートPCで、比較的新しいやつ。CPUはMobile Celeron 2.4GHzだし。でも、起動までにひたすら時間がかかる。ここまでイライラさせられるコンピュータも久しぶりな気がする。

で、色々調べて直した点
・ウィルス対策ソフトが2つ入っていたのを1つに
・Norton AntiVirusのアップデート期限が切れていたので、購入させて最新の状態にした
・Windowsのアップデートを全部当てた
・ウィルスを駆除した

普通の人がコンピュータを使うと、直す前の状態が普通なのかもしれない。で、裏でウィルスなどが大量に動いて処理が遅くなって、「やっぱ最新CPUじゃなきゃダメだ」って事になるんだなぁと思った。

コンピュータってまだまだ使いにくい。

Alien vs Predetor

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単純な映画だねー。そこそこ楽しめたけど、怖いっていうより笑える。主人公の女がPredetorと協力するシーンとか。敵の敵は味方って、、、ま、たまにはこういう映画もいいかもしれない。

たまにしか見ないけど、新カテゴリ「映画」を作ってみた。

で、「Lost In Translation」だけど、F・コッポラの娘ソフィアが監督。日本を題材にした映画って事で興味があったので、英語の勉強がてらDVDを買ってみた。

話は外国人俳優のボブがCMの撮影のために日本に来て、言葉が分からないのと通訳がマズいのとでコミュニケーションが取れなくて戸惑う中、夫の仕事のため日本に来ているシャーロットと出会って友情(恋?)を深める、そんな感じの話。

悪く言うと孤独な2人の傷の舐めあいみたいにも思えるけど、2人の異なる種類の孤独感とそれらの交わる所をうまく表現出来ている感じがした。シャーロット役のスカーレット・ヨハンソンの演技が繊細さ・脆さを醸し出していて、個人的には気に入った。音楽も映画の雰囲気作りに貢献してる気がした。ハッピー・エンド

映画内での日本の描かれ方だけど、(自分は見た事無いけど)「パールハーバー」みたいなハリウッドムービーとは違って、若干誇張されている所もあるにしても結構本当の日本が描かれている感じがした。で、それらが外国人から見るとこう映るんだなぁみたいな感じ。

知っている場所、普段良く行く場所もカメラの視点で見ると結構違った印象を与えるんだなぁと思った。東京の人はそれを見るだけでも楽しいと思う。自分は今日本にいないので、そう言った意味でも結構興味深く見る事が出来た。

あまり期待してなかっただけに、かなり得した気分。良い映画だと思う。

公式サイト

自宅でネットが使えなくて困っている今日この頃、昨日知り合いから「図書館でパソコン持ち込んで使ってる人が結構いるから、ネットも使えるんじゃない?」という情報を得てBibliothèque nationale du Québecにやってきました。

結果はOK!無線LANが使えるしLANポートもある。Webは問題なしだけど、MSN Messengerはさすがに無理だった。そんなのまで許可してたらネットカフェ替わりに入り浸る人が増えそう、、、ftpはダメだった。SSHもどうせダメだろうから試してない。

場所は地下鉄Berri-UQAM駅から降りてすぐ。Maisonneuve通り沿い。

図書館本体としての機能はどうなんだろう?とりあえず出来たばっかりなのでとても綺麗。蔵書数はどうなんだろう?地上5階、地下1階で広さが33,000平方メートル(床面積?)。と言われてピンと来る人は少なそうだけど。

家でネットが使えないと不便この上ない。引越しを検討中。

昨日はSocial Insurance Numberを取得しに行った。今日は銀行口座を開設しにいった。本人確認の電話が聞き取りにくくてかなり疲れた。で、ネット経由で送金しようかと思ったら、海外送金はネットじゃ出来ないのね、、、

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