2007年12月アーカイブ

Javaからデータベースを使うってのは誰でもやってるけど、接続情報(ユーザー名・パスワード・URL etc.)などを一元管理したいってのはごく普通の考えだと思う。そういった場合にJNDIデータソースを使うと色々と便利。JNDIがどういったものかというのは例によってGoogleなどで情報が出て来るので割愛。

ここではJBossで動くシステムからデータソースにアクセスする方法を簡単に説明。

○環境
JBoss 4.0.3 SP1 (プロジェクトで使ってるので。他のバージョンでも一緒のはず)
JDK 1.6.0

JBossでFORM認証

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ユーザー認証で面倒なコードを書かなくても、設定ファイルにちょこちょこっと書くだけで後はJBossが面倒見てくれる。Tomcatでも出来るけど(っていうか他のコンテナでも?)。

以前のエントリーでJBossの設定について簡単に書いたので、環境に関してはそっちを参照。

以下、具体的な設定。

ちょっと前に口座を作ったものの使っていなかったFXを最近始めてみた。

ここ1~2年位でやってる人結構増えてるみたいだし、投資の選択肢は多い方がいいかなぁと。あと、自分の場合カナダに住んでるんだけど、カナダドルってここ数年上昇を続けてるけどここ1ヶ月ちょいで10%前後下降してるし、変動幅の大きい通貨なので何らかの形でヘッジをしたいなぁと。

レバレッジとかって何となくは分かってたんだけど、実際にやってみて気づいた事とか結構あったので個人的には収穫。

とりあえず勉強がてら10万から初めた。肝心の成績は、初日で3000円くらい減らしたけど、それ以降はまぁボチボチ。基本的にはスワップポイントをメインに考えてる。

ポジション
カナダドル・円、110.05円×0.2枚
NZドル・円、87.81円×0.2枚
南アフリカランド・円 16.44円×0.2枚

1日約60円の収入、1年で2万弱(その間に飛ばなければ)。まぁまぁか。

ベトナム株やってる人の間では超有名なサイト、ベトナム株情報、そのサイトの個別銘柄情報のページでは他のサイト(VNDirect)からチャートをひっぱってきてるんだけど、そのチャートがスゴい見やすくなってたので驚き。

これ(自分の保有株の中で一番の稼ぎ頭であるSSI)

だんだん投資しやすい環境になってきたなぁと実感。

今のプロジェクトでJBossを使った既存のシステムに機能追加をしてる。

結構戸惑った点があった。

1.JBoss、Eclipseってバージョンによって使える機能やフレームワークが違ったりして、Webの情報をそのまま真似するってのは中々難しい。例えば、EJB3とそれ以前の開発なんて随分違う。EJB3に慣れちゃうとXDocletですら面倒で使ってらんない。
2.Tomcatは今までボチボチ触ってたけどJBossはそれ程でもなかったし、同じ設定ファイルでも微妙に違う事があった。
3.JBossの設定は色々情報が見つかるけど、Eclipse上での開発環境の構築は情報が少なくて正直かなり手間取った。

と言うことで、いくつか気になった点をメモ書き。

とりあえず環境から
・JBoss 4.0.3 SP1
・Eclipse 3.2 (Web Tools Platform 2.0.1)
・JBoss IDE 2.0.0 Beta2
・JDK 5

JBoss Tools

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以前JBoss IDEって名前だったEclipseベースの開発環境が、他のプロジェクトと合流してJBoss Toolsと言う名前に変更になったらしい。JBossを使ったWebアプリのプロジェクトの作成までをちょろっとメモ。

○必要なもの
・JBoss Tools
Eclipseのプラグイン。この辺からダウンロード。
・Eclipse WTP(Web Tools Platform)
素のEclipseにWeb開発に必要なプラグインとかを色々くっつけたもの?この辺からダウンロード。

自分はWTP 2.0.1とJBoss Tools 2.0.0 CR1を使用。
インストールは解凍するだけなので省略。
日本語化については適当にぐぐってください。

・JBossをインストールしてない場合はそれも当然いれとく。

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