Google DocsのDocument機能(Microsoft Wordに相当)は、ちょっとした文章を書くには便利なんだけど、H1, H2, H3といった見出しに項番を付けたい。
はじめに
ではなくて
1.はじめに
って感じで。
で、結局CSSを変更する事により実現した。counter-incrementなどのキーワードで検索すると、色々情報が出てくるが、なんか上手く行かなかったのでちょっと変更したりした。
Google DocsのDocument機能(Microsoft Wordに相当)は、ちょっとした文章を書くには便利なんだけど、H1, H2, H3といった見出しに項番を付けたい。
はじめに
ではなくて
1.はじめに
って感じで。
で、結局CSSを変更する事により実現した。counter-incrementなどのキーワードで検索すると、色々情報が出てくるが、なんか上手く行かなかったのでちょっと変更したりした。
どうしたらよい開発チームが作れるんだろう?なんてのはしょっちゅう考えてて、開発方法論の本とかも結構読んだけど、やっぱりいい人材がいるってのはどんな組織にとっても強みだなぁって改めて思って、そういう関連の本をちょこちょこ読んでた。
こんな本を最近読んだ。
キャリアってのは組織から一方的に押しつけるもんではなくて、個人の希望・方向性をしっかりと表明し、組織と個人はお互い尊重しつつ違いとかを納得する形ですりあわせていき、みたいな事が書いてあった。一言で言えば、組織と個人は対等な立場ってのが重要。
そうだよなぁ、と思った。で、思い出したのがフィリピンで技術者の採用を担当していた時の話。
現在どちらかというと、組織作りとか人材開発とかに興味があり、それ関係の文献を読んだりWebサイトなどを見ていた。
で、「また、8割近い企業において一人あたりの年間平均研修期間が1週間以内とのデータ(情報処理推進機構「情報処理産業経営実態調査報告書」)」なんてのを見て、あぁやっぱりなぁと思いつつそれでいいんだろうかって気もした。
この研修ってのはお金を払う研修だけでなく社内研修とかも含まれるんだろうし、お金がない中小企業はせめて知恵を絞って研修なり社内勉強会などをやっていかないとダメだなと思った。現在はそれ関連で何かビジネスにならないかなぁとあれこれ思案中。
Webシステムでよくあるのが、2つのプルダウンメニューを連動させるヤツ。1つめのプルダウンが国名で、それで「日本」を選択すると2番目のプルダウンが47都道府県になり、「アメリカ」を選択すると50州になるというもの。
それをJavaScriptで実現する方法が簡単にまとまっていたページ。そしてそれを若干改良したページ。
要は、2次元の連想配列を用意して、その値を用いてJavaScriptで動的に2番目のプルダウンの中身を変えるという物。特に難しい事はやってない。
日本に帰ってきて約3週間。
普段気づかないような細かいところでも結構違いがあるんだなぁと思った。
・部屋の明かりのスイッチの位置
日本の場合(すくなくともウチの場合)、大体床から1m付近の所にあると思う。海外では30cm程度は高いところにあると思う。カナダの場合は平均身長が日本人より高いから分かるんだけど、フィリピン人は平均身長で言うと日本人より低い気がするけど、スイッチの位置はカナダとかと同じくらいだった。
日本の家が日本人向けに考えられているんだなぁとちょっと感心した。
ほかにもあったと思うけど、気づいた時に随時書いていこうと思う。
数ヶ月前、友人が彼のソフトウェア開発プロジェクトでSCRUMという手法を使っていて、とても優れた手法だと思うと言っていたので、それに関する本を最近読んだ(末尾のリンク参照)。
読んでみるとSCRUMではものすごく目新しい事はあまり必要なく、開発プロセスらしい物を全く導入してないチームにとっては導入しやすいと思った。逆に既に他の開発手法を使っている組織にとっては若干ハードルが高いように思える。
簡単に紹介すると、
ただキーとなるのはチームでのコミュニケーションや自発性。当然それらを高めるような仕組みなどがSCRUMには含まれている。
また、SCRUMは管理手法なので、XPのように具体的なソフトウェア開発に関するプラクティスは現れてこない。ただし、本書でも言われているようにXPとの親和性は高い。
チーム作りという観点から、もう1冊の参考書席を挙げておきたい。内容は、学習を自発的に行い自分自身を改善・変革していく組織を作るには?みたいなもの。かなり目から鱗の内容。
良い組織を作りたい、自分の所属する組織をよりよくしたいetc.と思う全ての人にお勧めの内容。