2009年1月アーカイブ

symfony

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PHPの比較的単純な仕事を請けた。PHPを本格的に触るのは3年ぶりくらいか。昔みたいにガリガリ書いてもすぐ出来そうだけど、せっかくなんでフレームワークを使ってみる事にした。というのも(仕事で使う機会はなかったけど)Ruby on Railsをちょっと触ったりして、LLのフレームワークの便利さに結構感動したので。

前置きはこの辺で。30分程度の下調べの後に、今回はsymfonyを使う事にした。

使ってるPHPのバージョンが5.1系だったのでsymfony 1.1を使用する事にした。このマトリクスをみて、どのバージョンを使うべきかが分かる。

で、このチュートリアルをやり始めた。ちょこちょこ間違い(だか単に自分の環境だと動かない事)とかもあった。

Windows Vista Home Premiumだとリモートデスクトップ接続のクライアントは入ってるけど、サーバー側にはなれないみたいなんだけど、それを出来るようにする裏技が英語のページに載ってた。

面倒だから元記事のコメントは全部は読んでないけど、ライセンス的に問題がありそうな気はするけど。

とりあえずプラグインが完成したので、ボチボチ解説していく。ソースはSubversionのリポジトリからどうぞ。
http://kazu.tv/svn/docdiff/trunk/

DocumentDiffActionには重要なメソッドが2つある。

  • do_main
  • do_viewComparison
文書を選択して、画面右のDiffをクリックした時に呼ばれるのが前者で、差分を取りたいバージョンをクリックした時に呼ばれるのが後者。

まずはdo_mainから。

最近ドキュメント検索とかドキュメント管理周りのツールを触る事が多い。そんなわけで、Hyper Estraierも使ってみた。色んな所で使われている通り、非常に優秀なツールだと思う。

今回はそれがメインではなく...Hyper EstraierはWindows版のバイナリも用意されているが、最新のソースが1.4.13なのに対し、最新のWindows版バイナリは1.4.10が最新。

ということで、1.4.13のバイナリ作成にチャレンジ。

自分用メモ。

GPL v3の解説(英語)。GPLと他のライセンスが共存できるかどうかの説明の所は結構分かりやすかった。

しかし、オープンソースのライセンスっていっぱいあって分かりにくい...

本当は解説をもう少し書くつもりだったけど、その前にプラグインが完成してしまった。まぁとりあえず動くレベルだけど。

プラグインの機能は現在のバージョンと過去のバージョンの差分を取るというもの。

ダウンロードは↓から。
docdiff.zip

たいした内容ではないけど、プラグインの解説も時間があるときに書いていく予定。

追記
最新版は以下のSubversionレポジトリに。
http://kazu.tv/svn/docdiff/trunk/

こんな記事があった。

日本郵政は26日の取締役会で、全国展開する宿泊・保養施設の「かんぽの宿」70施設を同社の運営事業部門ごと、来年4月1日付でオリックスに一括譲渡することを決めた。譲渡額は明らかにしていないが数百億円規模とみられ、
総合規制改革会議(現規制改革会議)っていう、規制緩和を先導してた政府の諮問機関みたいなのがあって、オリックスの宮内会長はそこの議長だったんだよね(委員名簿)。

要は、自分の会社(オリックス)の都合のいいようにルールを変えた(規制緩和)って事。これはさすがに酷い...

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