2009年6月アーカイブ

Northwest sucks

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今回のカナダは往復共にNorthwestを使った。

行きは覚えていないけど、帰りの便は酷かった。ていうか、自分が座った席を担当していた人が酷かったんだけど。50才くらいの黒人のおっさん。

自分は通路側に座っていたんだけど、ガンガンぶつかってきて、sorryの一言もない。食事とか飲み物を運ぶワゴンを思いっきりぶつけた事も3回くらい。そのうちの1回は「Oh, I woke you up, guys. (起こしてあげたよ)」とかしょうもないアメリカンジョーク(?)を言ってくるし。こっちは寝たかったのに。

一度彼が歩いているときに飛行機が結構揺れて、そのおっさんが自分の所にもたれかかってきたんだけど、その時も「Ooops! ooops!」とか言うだけ。揺れてもたれたかかってくるのは仕方ないけど、一言謝れって思う。

ウチの近くの中華料理屋で夜ご飯を食べた。料理が来るででの間、新聞を読む事にした。毎日新聞だった。

解散総選挙が話題になる中、大きな課題の一つである財政再建、それに伴い消費税増税に関してもかなり紙面が割かれていて、初心者向けにわかりやすく解説したコーナーみたいなのがあった。形としては「何が問題になっているのか」を政治局の記者だったかが回答していく、と言うスタイル。

  • 消費税は日本には欧米諸国より遅れて導入された
  • 先進国では台湾・カナダ(とあと1カ国くらい)と並び最低の税率(5%)
  • 近年では消費税の比率を高くする国が主流

みたいな事が書かれていた。

(カナダの5%っていうのを除いて)別に間違った事は特に書いていないんだけど、新聞の常として(意図的かどうかはさておき)、重要な情報を書いていない。

今日の昼間に携帯にメールが来た。自分が昔ちょっとだけ勤めていた会社で働いていた人からだった。彼はドイツ人で、当時はインターンで日本に来ていたんだけど、もう7年くらい前だしまさか彼が日本にいるとは思わなくて驚いた。

で、メールの内容は「embassy cupの無料券があるから、欲しかったら言って」みたいなの。「久しぶり~」とかそんな言葉は一切無しw

embassy cupってサッカーの試合か何かなのかと思って調べてみたら、本物のサッカーじゃなかった(ウェブサイト)。面白そうだとは思うんだけど、予定が入っててダメだ。残念。

ガンダムT

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秋葉原にユニクロがオープンしたので、こないだ行ってきた。

何かゲームとかアニメのキャラクターTシャツのコーナーがあったので、結構楽しみながら見ていた。そんな中ガンダムTシャツを発見。色合いも渋い感じで近くでじっくり見ないとガンダム関連のTシャツだって分からない。というか近くで見ても分からない人が多いかも。と言う事で(?)購入。

今、仕事でとあるシステムのパフォーマンス問題に取り組んでいる。改善すべき点はほぼまとまったので、それでどの程度のパフォーマンス向上が見込めるか、どの体までのデータ増加に耐えられるのか、に関しての資料を作っていた。

データ件数1件あたりの処理時間は件数に対して線形に推移していた。つまり、件数をxとすると
1件あたりの処理時間=ax+b

従って、データ件数x件の時の全体の処理時間はax^2+bx

さて、業務要件として、t秒で処理を終わらせなければいけないとすると、以下の方程式の解が処理できる最大件数。
t = ax^2 + bx

ここまではすぐ分かったんだけど中学校(だっけ?)で習った二次方程式の解き方を忘れてた・・・Wikipediaで調べて、あーっ!って例の公式を思い出した。

ax^2 + bx + c = 0
→ x = (-b ± sqrt(b^2 - 4ac))/2a

大学1~2年の時以来まともに数学なんてやってないからなぁ・・・

1984

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1984というと自分はVan Halenのアルバムを思い出すんだけど、これは近未来の統制社会を舞台にした小説。

ネタバレになっちゃうのであまり書かないけど、世界は3つに超大国に分断統治されていて、国が国民を思想統制してるんだけど、こうやって人を支配してんのかぁとか思うと怖くなる。単なる小説じゃなくて実際に起こりえるところが怖い。現代社会なんてマスメディアに支配されているようなもんだし。

なんか20世紀の文学100選とかそういうのにも色々選ばれている名作みたいだし、それを抜きにしても色々考えさせられる事も多い本だと思うので、是非読んで欲しい。

ちなみに自分は英語版を友達から借りて読んだんだけど、結構難しい単語とかが出てきて読み終わるまでにかなり時間がかかった。

MailArchiva

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ここ数ヶ月やっていた事(別にこればっかりやってた訳ではないけど)が、MailArchivaというソフトの日本語対応。本日プレスリリースが出たのでようやく話を公に出来る~。

プレスリリースはZDNetとかのサイトにも載せてもらってた。普通プレスリリースって、こっちが流した文章をそのまま載せると思うんだけど、Sourceforgeは独自に簡単な取材(?)みたいなのをして記事を書いてたので感心した。

さて、このMailArchiva、GPLのオープンソース版と商用ライセンスのデュアルライセンス。商用版は非常に安価で、かつアメリカを中心として豊富な導入実績がある。海外のリファレンスユーザーの情報はそのうちまとめて出せるのではないかと思う。

とりあえず、これからボチボチMailArchivaのエントリも書いていこうと思う。

Simple is Best

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結構前のZDNetの記事で、簡素な英語表現で力強いメッセージを伝えよう、みたいな趣旨のがあって、具体的に冗長な英文を10パターン挙げて、それに対する改善案も挙げている(これ)。

言語は違っても、ビジネスとかの文章は回りくどい言い方はしないってのは基本なんだなぁと思った。自分はそもそも回りくどい言い方が出来るほど語彙力はないんだけど・・・


今さらという気もするけど、最近英語の発音をもう少し向上させたいと思って少し勉強してる。

結構簡単な単語でも発音を間違ってるのをたまに耳にする事があって、例えばmoneyってカタカナ英語で「マネー」だからそう発音する人が多いけど、実際はカタカナで書くと「マニー」っていう発音の方が正しい。

で、似たような感じで自分が間違えて覚えていた発音の単語があった。それはhalf。カタカナでは「ハーフ」だけど、辞書で発音記号を調べたら[haef]だった。母音がアとエの中間の音。自分はカタカナ表記に引きずられて[ha:f]かと思ってた。

まだまだ勉強が足りないなぁ。

ようやく

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ここ半年(ちょうど6ヶ月か・・・)やってきたプロジェクトがようやく一区切りが付いた。というかこれからが本番なんだけど。

昨日プレスリリースを送ったのだけど、それが月曜日にどれだけ取り上げられるのか、その後どの程度の問い合わせがあるのか。期待半分不安半分と言ったところ。

この案件は日本に帰ってきてから初めての海外の会社さんとの取引。まだまだ拙いとはいえ、英語を勉強しといたのがこうした形でビジネスに繋げられて良かった。

PageRank

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昔はこのブログのPageRankが2だったんだけど、自宅サーバーが落ちてしばらく放置してたり(今はレンタルサーバー)、あまり更新してなかったら0になったんだけど、今日久々にチェックしたらまた2に戻ってた。

まぁ嬉しくなくはないけど、PageRank 2ってどんなもんなんだろうっと思って色んなサイトのPageRankを調べてみた。

  • 誰でも知っているWeb系のサービス。Amazon, Yahoo, mixi etc. → 7~
  • 誰でも知っている会社のホームページ。Sony, トヨタ, NEC etc. → 6~
  • その他、6のところ:はてな、@IT
  • 5 のところ:2ch(意外)

4以下だと有名なのがないなぁ。slashdot.jpくらいかな。って事は、PageRankが4くらいになれば、まぁまぁ人気のサイトって事かな。


忙しいんだけど、暇なときにぼちぼちCakePHPのチュートリアルをやっていて、昨日完了した。一気にやれば数時間で終わるんだけど、あまり気分が乗らなかったりして1ページずつやったりしてたので。

特にハマったところとかはなかったけど、1点だけ気になったところがあったのでメモ。

ブログ記事に削除や編集を終わった後に、メッセージを表示し、その後に記事の一覧ページに戻るはずなのだが戻らない。例えば更新完了後は以下の$this->flashでメッセージを表示した後に /posts にリダイレクトされるはず。

		if ($this->Post->save($this->data['Post'])) {
			$this->flash('Your post has been updated.','/posts');
		}

再びカナダに

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今月下旬にカナダに行く事になった。

とりあえず今の拠点は東京なので、向こうで借りっぱなしのアパートの整理をしてこないといけない。ま、それは非常にめんどくさいんだけど、向こうの友達に再び会えるのは楽しみかな。とは言っても、今回言ったらしばらく行く機会もないだろうし、みんなとは疎遠になってしまうだろうから、仕方ない事とはいえ残念だな。

仕事で北米に進出する機会があればいいなー、なんて良く思う。よく言われる通り日本のITは完全な輸入超過だけど、日本人でも海外に輸出できるようなものが作れると思うんだよね。

言葉の壁とかもあると思うけど、自分みたいな人間でも何とかやってこられたくらいだし、全く超えられないものでもないと思う。大した経験じゃないけど、せっかくなんで今までの経験を活かして、他の人の海外進出とかには是非協力したいと思う。というかさせて下さいって感じ。海外インターンもそうだし、オフショアや海外就職をする人がどんどん増えてくると面白いなぁと思う。

狭い世界

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世間って狭いってのはよく言われる言葉。

昨日は一緒に仕事をさせてもらってるNさんから、Nさんの元同僚で現在は個人で幅広く仕事をされている方を紹介してもらった。その人の取引先の1社にA社というところがあるんだけど、実はそこの社長さんとは短期間ではあったものの10年くらい前に一度一緒の会社で働いていた事があった。

先方も自分の事を覚えていてくれたみたいで、しかも割と良い印象を持ってくれていたみたいで、なんかちょっと嬉しくなった。

当時の自分は仕事をし始めて間もないぺーぺーで、分からない事ばかりにもかかわらず結構世間知らずで怖いもの知らずなところもあったなぁ、なんてしみじみ思ったり。

話はそれたけど、世間は狭いし悪い評判ってのはすぐ広まるので、やっぱり真面目にコツコツやるのが大切だね。

カナダ時代に勤めていた会社とオンライン英会話のサービスを企画している。

システムのデモ版みたいなのもそろそろ公開できるレベルになっていて、今はWebサイトや課金の仕組み、教材などを整備している段階。

単なるオンライン英会話なら他に沢山あるので、自分たちの強みであるITを活かして、IT企業、IT技術者向けのプログラムを揃えていこうと思っている。今のところ英語教師を数人雇ったんだけど、そのうちの何人かはITのバックグラウンドがある人。

これはインターンシッププログラムを企画したときと同様の狙いだけど、技術情報は英語ものもの方が量が多く新しいので、技術者は最低でも英語が読めないと技術の習得スピードに差が出るので、IT技術者にとって英語というのは他の分野以上に必要とされていると思う。

読めれば良いだけかというと実際はそうではなく、最近はコスト減の圧力から上流工程以外やその会社のコア技術以外は海外にアウトソースするケースが増えてきている。日本のIT関連のオフショア先というと今までは日本語が話せる技術者が多いという理由(+地理的に近い)で中国が多かったんだけど、最近の中国の賃金上昇により、更に安い国にシフトしている。で、そうした国の人達とやりとりするのは英語が主流。

というわけで、これからのIT技術者は最低英語の読み書き、出来れば会話も出来るのが望ましいと思うので、IT技術者・企業向け英会話、あるいは広い意味での英語教育の需要も高まってくるんじゃないかと思ってる。

このブログの作者

名前:kazu
仕事:IT関係の何でも屋
メール:kazu 後幕 kazu どと tv
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