ウルシステムズのコンサルティング事業部長(?)の人の書いたこのコラム、結構面白かった。
自分もITコンサルタント的な仕事もちょくちょくするんだけど、ITコンサルタントっていう仕事の定義って人によってばらばらだし、ITコンサルタントって何?って聞かれた時に明確に答えられていなかった気がする。以下がその人が書いていた定義。
- 専門知識を使うこと
- 支援者であること
- 課題の解決をすること
わかりやすくて、かつ納得できる定義だと思う。
ウルシステムズのコンサルティング事業部長(?)の人の書いたこのコラム、結構面白かった。
自分もITコンサルタント的な仕事もちょくちょくするんだけど、ITコンサルタントっていう仕事の定義って人によってばらばらだし、ITコンサルタントって何?って聞かれた時に明確に答えられていなかった気がする。以下がその人が書いていた定義。
わかりやすくて、かつ納得できる定義だと思う。
去年の9月末に帰国したので、1年通して日本にいたのは今年は5年ぶり。普段の生活にも仕事にも慣れてきて、成果も少しずつ出始めたけど、まだまだだなぁ。
私生活で言うと、フランス語をちょっと習ってたけど、やっぱりモチベーションが続かなくて辞めちゃったな。以前習っていた絵の教室の人に何回か会って、ちょっとやりたくなってきた。再開しようかな。
仕事では、以前からお付き合いのある会社が始めた海外製ソフトのローカライズ・サポートをこの1年手伝ってきて、ほんの僅かながら成果も出たので、来年はもう少し大きく羽ばたけると良いなー・・・
後は、IT技術者への英語教育や、海外就職する人のサポートとかを始めようかと思って色々準備中。こちらは来年の頑張り次第か。
近くのデニーズに夕食+ノートPCを持ち込んでちょっと仕事をしに来た。
ちょっとビールを飲みたくなった。瓶ビールは一番搾りとスーパードライが選べる。店員さんに「一番搾りの中瓶」って注文したら「キリンですか?」と聞かれた。
あー、高校生のアルバイトにとってはビールってアサヒとキリンって区別の仕方なのね。それともデニーズのマニュアルでそうなってる?ラガーがあったらどうするんだろうってちょっと思った。
昔仕事で少し関わっていた会社で海外のオープンソースXMLデータベースを扱っていた。
結局(不況のせいで?)その会社はそのプロジェクトを止めただか縮小して、XMLデータベースはもう使っていないみたいなんだけど、その時関わっていたXMLデータベースの開発者から「新しいバージョンが出たから日本語リソースファイルを更新してくれないか」と連絡が来た。
せっかくだし、オープンソースの精神に則り(?)日本語リソースファイルを更新する事になった。
正直どれ位のユーザーが使うかは分からないし、そもそもソフトの評価をあまりしていないのでそれがどの程度優れているソフトかってのもあまり分からないんだけど、少なくとも日本のXMLデータベースユーザーの選択肢が増えるのはいい事だと思うし、その開発者にとって日本を少しでも身近に感じてもらえれば嬉しいかなぁと思う。
数ヶ月前に(PS2用に)TVを買ったんだけど、その時のエコポイントの商品券7000円分がようやく届いた。
申請は結構面倒だったけど、7000円は結構大きいなぁと思って申請したんだけど、届くまでも結構時間がかかったなぁ。これが1000円とかだったら申請しなかった可能性が高い。
さて、7000円で何を買おうか。
うちのトイレには「大」と「小」の2つのボタンがある。特に説明するまでもなく、大きい方をした後には「大」のボタンで流して、おしっこの場合には「小」のボタンを押す。
でも思ったんだけど、大きい方をしたときでも量が少ない場合とかには「小」のボタンで十分間に合う。あ、これって節水になるかも!ってちょっと思った。
そのうち、便器の中の排泄物の量を自動的に判別して適切な水量で流してくれる便器が開発されそう。
7~8年くらい前(?)に勤めていた会社で、同僚の人からこんなことを言われた。
「デフレスパイラルって言いますけど、デフレって何が悪いんでしょうね?物も安く買えるし。」
その時の自分はそれに明確に答える事が出来なかった。質問してきた人はデザイン専門学校か何かを卒業したデザイナーの人。ごく普通の常識人という感じ。かたや自分は理系の大学を卒業したエンジニア。自分で言うのも何だけど、まぁ人並み程度の常識と教養は持っていると信じたい。2人とも経済に関しては恐らく中学高校で勉強した程度のどこにでもいる素人で、新聞とかもたまに読む程度。
そんな自分たちでも「インフレって何が悪いの?」って聞かれると、えーと、「お金の価値がどんどん下がっちゃうし、今持っている貯金は無価値になるし、えーとえーと」、みたいな感じで曲がりなりにも回答できるような気がするけど、デフレとなると「うーん・・・」って状況。これって完全に教育の問題な気がする。これじゃデフレ脱却の政策が国民に支持されない(or 興味を持ってもらえない)のも無理がない気がする。
当時から7~8年経って自分は本とかを読んで少しだけ知識が付いたので、今なら少しは答えられる気がする。
デフレ下だと賃金も下がる。簡単に賃金が下げられない場合が多いのでその場合には人員削減が発生する。で、失業率が上がって景気が下がって・・・
ってのを理解する人が増えてきたら、物価上昇率が0%近辺をうろうろしている現状に問題があるって思う人も増えてきて金融政策にも影響が出てくるんじゃないかと思う。
今までは朝起きてシャワーを浴びてから仕事に向かっていたんだけど、冬はシャワーを出るときにかなり寒い。暖房を付けたりとか色々努力はしたけどイマイチ。
こないだふと思った。
「朝にシャワーを浴びなければ良いじゃん。」
ということで、夜にお風呂に入って朝にはシャワーを浴びないようにした。夜はぐっすり眠れるし、朝は寒い思いをしなくて良いし、良い事ずくめだ。
なぜ朝シャワーを浴びてたんだろうって考えると、寝癖を直したりするのが面倒だからってのが結構大きな理由だった気がする。しかし今は坊主なのでその理由が失われてしまったしね。
今メインで使っているPCを買うときにMicrosoft Officeも併せて注文しようかどうか迷ったんだけど、OpenOffice.orgをあまり使った事がなかったので、これは良い機会だと思ってMS Officeは注文しない事にした。
で、OOo。独自のファイル形式は使わずにMS Officeの形式のファイルを作成・修正するために使っている。WordとExcelファイルは結構それなりに使えると思うけど、PowerPointのファイルの修正はちょっと使えない。
ということで、昨日PowerPoint単体をネットで購入した。
みんな、OOoは独自ファイル形式を使ってるのだろうか...
前回に同様のエントリを書いてから約半年も経ってしまった。
ようやくシステムにも使える目処が付いて、英語教師もとりあえずは十分な人数を確保した。
こないだの金曜日に、知り合いに対してオンライン英会話のレッスンのデモを行った。というか、自分自身もそのシステムを使うのは初めて。結構不安だったんだけど、音声の質は結構クリアで実用に十分耐えられると分かって安心。
現在はサーバーがアメリカにあるので、ほんの少しタイムラグがあるのが今のところ唯一の技術的な問題点だと思う。その他、日本語ページがまだ作りかけとかって言う問題もあるけど、その辺は人を投入すれば解決する問題なのでそれほど心配はしていない。
教師の英語の質に関してだけど、その金曜日にデモをしてくれた先生は英語の発音は完璧に近く、以前の仕事で日本人や韓国人に教えていた経験があるので、初心者レベルの生徒の先生には最適だと思う。
中~上級者向けには、IT系の大学を卒業した教師を割り当てようと思う。
今日、カナダ時代に知り合って今は日本で英語の先生をしている友達とチャットをしていた。
その子曰く、日本人と友達になろうとしても、単に英語の練習をしたいだけの人とかが多くて、時にうんざりする、とのこと。その子は結構日本語も上手で、大抵の日本人とは日本語で話した方が意思疎通が上手く行く。でも、英語の勉強をしたいが為に彼女と英語で会話をする人が結構いるんだよね。
考えてみれば自分にも昔そう言う面がなきにしもあらずだったなぁと思うと少し反省。英語を勉強したいんならお金とか払って先生とかチューターとかを雇えばいいんだよね。
日本にいる英語教師だってプライベートの時間は自分の時間を楽しみたいと思うけど、そんな時に、無料で英語の練習をしたい日本人からへたくそな英語で話しかけられたら辟易するのも分かる。言葉って言うのはコミュニケーションのツールなんだし、相手と一番コミュニケーションが取りやすい言語を使うのが一番だね。
今、新しいプロジェクトを始めていて、それの事業計画書を書いていた。ちゃんとしたものを書くのは初めてなので色々試行錯誤中。
今日、お風呂場にノートPCを持ち込んでで半身浴をしながら仕事をしてみた。Webで調べたところ半身浴と言っても2~30分程度がいいらしいので、あまり長時間はやらなかったけど、何かリラックスしながら仕事が出来て良かった。
なんかのWebの記事で割と有名な学者だかなんだかが(曖昧な表現だ・・・)こんなような事を書いてた。
「最近の若い世代は成功体験をしていないから、仕事とかでも自信を持てない人が多い」
結構前の話なので内容はかなりうろ覚えだけど、大体そんな感じだった気がする。それなりに説得力のある話のように思える。自分は就職氷河期のちょうど真ん中位の世代だし、仕事をし始めてすぐにITバブルがはじけてバブルに乗っかり損ねた。
世代的な事もあるんだけど、個人的にも今までで「これ!」っていう大成功をした事は一度もない。せいぜい以下のような細かい成功位。
やってる事に確信が持てないから、いつも試行錯誤しながら何かをやらなければならない。まぁ、それは楽しいと言えば楽しいのだけど、不安になってやり方をころころ変えてしまってた面もなきにしもあらず。
最近は少し忍耐強くなってきたので、柔軟にやりつつ信念を持って物事を進めて、何とか成功体験なるものを一度で良いからしてみたいなぁなんて思う今日この頃。