以前、ヘルプデスク構築用のソフトを探しているというエントリを書いた。
そのうち、一番機能が豊富そうなSiT!と言うのを試してみたが、結論から言うと現段階ではバグが多すぎて使えない。
OneOrZero HelpDeskは昔はオープンソースだったみたいだけど今は違うみたいなので除外。
ヘルプデスクソフトを集めたリストページを見つけたので、このページからもういくつかを試してみようと思う。
以前、ヘルプデスク構築用のソフトを探しているというエントリを書いた。
そのうち、一番機能が豊富そうなSiT!と言うのを試してみたが、結論から言うと現段階ではバグが多すぎて使えない。
OneOrZero HelpDeskは昔はオープンソースだったみたいだけど今は違うみたいなので除外。
ヘルプデスクソフトを集めたリストページを見つけたので、このページからもういくつかを試してみようと思う。
今日、近くの本屋の文房具コーナーで文房具を買った。自分は個人事業主のため文房具は経費扱いになるので、領収書をもらおうとおもった。
自分(K):「領収書もらえますか。」
店員のおばさん:「手書きの領収書とレシートタイプ(?)のどちらになさいますか。」
K:「どちらでもいいです。楽な方で。」
店:「手書きの方で宜しいですか。」
K:「あ、はい...」
多くの店では「印刷したので宜しいでしょうか。税務署からも認められてます云々」って言ってるのに、それに逆行しているよなぁ。紙と時間の無駄。
ちなみにこの本屋、聞けば誰もが知ってるくらいの有名なところ。
DreamHostで動かしているサイトにJoomla!をインストールしたというエントリを書いた。
/home/[username]/example.com/joomlaにインストールしたのでURLはhttp://www.example.com/joomla/ となるんだけど、これをドメイン直下に変更したい。
webでちょっと調べたところ、ファイルを単純にDocumentRootに移動するという方法を見つけた。まぁこれでもいいんだけど、できればインストール先は上記のままで、URLのみ http://www.example.com/ に変更したい。
もう少し調べたところ、英語だけどJoomla!のフォーラムにこんなのがあった。で、そこで紹介されているページのやり方が自分のやりたい事ずばり。
やることは以下の3つ。
そのページの1つ目のコードをDocumentRootの.htaccessに記述。自分の場合、/home/[username]/example.com/.htaccess
2つめのコードはSearch Engine Friendly URLsを有効にしている場合に、joomla!のルートディレクトリにある.htaccess(元々htaccess.txtというファイルだったもの)を修正するときの方法。自分の場合、 /home/[username]/example.com/joomla/.htaccess
3つめのコードはconfiguration.phpの修正。
ちょっと試してみたところ問題無さそうなので、この方法を採用。
今、仕事用に新しいサイトを作成中。面倒だから誰か他の人に頼もうと思ったけど、知り合いの知り合いに値段を聞いたらこのご時世のも関わらずかなりの金額だったので、とりあえずCMSを使って自分で作る事にした。
「とりあえず」の段階なので、DreamHostにサイトを作っている。ワンクリックインストールでいくつか選べるんだけど、今回は試しにJoomla!を使ってみる事にした。
結論から言うと以下の手順でインストール&日本語化が可能。
9番の手順はphpMyAdminで実行すれば多分問題ないと思うけど、自分はコマンドラインでやったので最初は文字化けが発生した。以下のように実行すれば問題なし。
mysql -h mysql.example.com -u user --password=pass --default-character-set=utf8 dbname < sample_data.sql
重要なのは--default-character-setの所。これを指定しないと文字化けが発生する。
Livedoor経由でこんな記事を見つけた。
個人的には和製英語を完全に否定するつもりはなく、場合によってはあっても良いんだろうけど、上の記事にあるように車関係の単語(ハンドル、フロントミラーetc.)は殆ど英語では通じなくて、しかもわざわざ英語風の別の単語を使う意味が全く分からない。
「ハンドル」じゃなくて「ステアリング・ホイール」か、それを省略してせめて「ステアリング」だったら、You mean steering wheel? とかなってそれでOKな気がするんだけどなぁ。
最初から日本語パッケージインストールすれば良いじゃんって思うかもしれないけど、海外のレンタルサーバーとかでワンクリックインストールでWordPressをインストールすると英語版が入る。やっぱりワンクリックインストールの便利さは捨てがたい。
なので、英語版のWordPressを日本語化する方法。結論から言うとすごい簡単。ここの通り。
結構面白いブログの記事を見つけた(海外脱出アドバイスのダメなところ)。この記事で批判している2つのブログのうち1つは自分も以前取り上げた事がある。
筆者の青木理音さんという人の意見には結構同意。その批判されているブログの筆者の渡辺千賀さんみたいな優秀な人ならどこに行っても大丈夫だろうけど、誰もが海外に行ける訳でもないし、行って成功するわけでもないと思う。
まぁ、批判している青木理音さんって方もUCバークレーで経済学博士を目指している頭のいい人なんだけど。この人のブログ、他にもいくつか面白いエントリーがあった。これとかこれ。
自分の海外脱出に関するスタンスとしては・・・したい人で出来る能力がある人はやればー?って感じ。自分はもうちょい日本で頑張りたいな。どうしてもダメなら逃げ出すかもしれないけど。
仕事でちょっとインシデント管理のシステムを使いたいと思って、フリーで何か無いかと思ってsourceforgeで探してみた。
Ticketing Systems Softwareというカテゴリで、ダウンロード数上位30個位を調べた。
結論から書くと、使えそうだと思ったのは以下の3つ。
CoASTは1年以上更新が止まってるのがマイナスポイント。機能的にはSiT!が一番良さそうなので、安定していたらこれを使おうと思う。OneOrZero Helpdeskはオンラインデモもあるし、UIとかも分かりやすそうだけど、機能的にはかなり絞られている感じがする。
最近、とあるプロジェクトにヘルプで関わる事になった。一言で言うとPHPのWebシステム。
前職ではWeb系のシステムの開発をメインでやっていたけど、ここ1年半くらいはインフラ周りがメインで、PHPのシステムにもちょっと関わったけど、symfonyをちょろっと使うくらい。しかし、今回のシステムは結構AJAXがバリバリ使われている今時のWebシステム。
前職ではAJAXも使っていたけど、当時(設計は2年以上前)はprototype.js+自前のライブラリでガリガリやっていて、それでも便利だなぁとは思ってたんだけど、今回のプロジェクトではjQueryなる物を使ってるらしい(日本語ページ)。
ちょっと見たところ結構便利。やっぱり2年も経つと随分色々便利になってるなぁと思った。
使ってみて、何かネタがあったらこのブログにもちょっと書こうかと思う。
今のところに引っ越してきて1年あまり。普通の郵便を出す事って殆ど無かったんだけど、今年は何枚か年賀状を書いたのでポストに出しに行く事にした。大通りを適当に歩いてれば見付かるかなぁと思ってたんだけど見付からず、結局最寄りの郵便局まで歩いていった(徒歩7~8分)。
今日家に帰ったらまた何枚か年賀状が届いていたので、そのうちまだ出してない人宛の年賀状を書く。でも、また郵便局まで行くのツラいしなぁって思ってたら、こんなサイトを発見した。
便利だ。しかもコンビニの中にポストがあるだなんて初めて知ったよ。
ついこないだのエントリで、ウルシステムズのコンサルティング事業部長(?)の人の書いたコラムを紹介した。
その人が書いた本も買ってみた。感想は・・・お勧め!
コンサルタントの暗黙知を形式知にするってコンセプト(なのかな?)で、非常に分かりやすい。本に書かれていることの半分以上は、今までも他の人のやり方を真似したりで何となく無意識でやってきたんだけど、それが分かりやすくまとまっているし、自分が知らない方法とかもいくつもあって、かなり参考になる。
これ、お客さんに提案とかするような立場のITエンジニアの人なら読んで絶対損はないと思う。
2000年代の10年が過ぎて、新しい10年の始まり。今までのやり方にとらわれずに色々と新しいことをやっていければいいなぁと。
頑張るぞー!