2010年6月アーカイブ
別にhiddenタグでなくても良いんだけど、新規レコード作成時などにフォームの初期値を設定する方法。
//actions.class.phpのexecuteNewの中とか
$this->form = new FooForm();
$this->form->setDefault('hidden_field', $value); DBから取得したレコードをフォームにセットする場合には、自動生成されるexecuteEditの中を参照。
自分用メモ。
- 井の中の蛙 → どっかからリンクで辿り着いた。中々興味深い話が色々。
- 財務省:国際比較に関する資料 → データ自体には信頼は置ける。ただし、比較対象の取り上げ方やグラフの見せ方に作為的なものは感じる。
- 図録▽税収動向の国際比較 → Yahoo!か何かからリンクされてた。こないだ「日本は税金が高い」って言ってる人が周りにいたけど、そんなでもないのが分かる。
- 米国経済の現状について → 新聞とかに書かれているような先入観を持ってると、この情報を見るとあれ?って思う事が結構あるはず。
- 特別会計の話 → 特別会計を知らないで/無視して財政とかは語れないと思う。
phpMyAdminってレンタルサーバーとかでインストールされているのを使った事しかなかったんだけど、今ちょこちょこ開発を進めているシステムではXAMPPを開発環境にしてるので、初めてphpMyAdminを自分で設定変更可能な環境で使っている。(まぁ基本はXAMPPを入れると勝手にインストールされるんだけど)
最初はrootのパスワードは無しでMySQLを使ってたんだけど、さすがに良くないなと思ってパスワードを設定したら、phpMyAdminで以下のようなエラーを吐いてDBが見られなくなった。
エラー MySQLのメッセージ: ドキュメント #1045 - Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: NO) MySQL サーバに接続しようとしましたが拒否されました。config.inc.php のホスト、ユーザ名、パスワードが MySQL サーバの管理者から与えられた情報と一致するか確認してください
symfonyを使って小さなシステムを作っている。手元のテスト環境(Windows 7, XAMPP)ではとりあえず動くレベルまで来たので、本番環境のLinuxに載せることにした。
symfony project:deploy というコマンドで簡単に本番環境への配備が行えるらしいので、その設定のやりかた。コマンドに関する説明は、本家のチュートリアルページを参照。
■まずは環境
- サーバー:CentOS 5.5
- クライアント:XAMPP 1.7.3, Windows 7
- symfony 1.4.5
CentOS標準のパッケージではPHP 5.1系しか使えないので、Remiレポジトリを使ってPHP 5.3を入れる。
色んなWebサイトにやり方が書いてあるけど、もっと簡単にできるので、一応メモ書き程度に残す。
■EPELとRemiレポジトリをインストール
$ sudo rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm $ sudo rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
※2011/2/5追記:本エントリ記載当時はepel-release-5-3.noarch.rpmだったけど、現在は5.4になっている。
上の2つのコマンドだけ。remi-release-5-x.el5.remi.noarchというパッケージを使ったやり方が多いけど、こっちのやり方の方が楽だと思う。
■PHPをアップグレード
$ sudo yum install --enablerepo=remi php
これだけ。関連パッケージもアップグレードされる。