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結構延び延びになっていたけど、IT業界特化の無料オンライン英会話が5月の頭からようやく始まった。

「IT業界に何らかの形で関わっている・関わりたい人」であれば誰でも参加可能。外国人講師との会話レッスンが無料で受講出来るというのはお得だと思うので、是非登録して下さいな。

現在は月水金の18時~20時と土曜日の14時~18時がレッスンの時間帯。登録人数が増えてきたらもっと時間を増やせるはず。

今年の初めくらいに始める予定だったのが結構延び延びになっていたけど、IT技術者向けオンライン英会話の無料ベータサービスがようやく5/5から開始。詳しくはこちらのサイトから。

昨年末から進めていたITエンジニア向けのオンライン英会話だが、予定より遅れたもののようやくベータサービスとして開始できるようになった。ベータ期間中は無料なので、たくさんの人に登録してもらえればいいかなぁと。ベータ期間はとりあえず7月末までの予定。

ベータ期間が終了しても、初級者向けのレッスンは引き続き無料にする事も検討中だけど、まぁ成り行き次第かなと。

ベータサービスの登録はこちらから。

ウルシステムズのコンサルティング事業部長(?)の人の書いたこのコラム、結構面白かった。

自分もITコンサルタント的な仕事もちょくちょくするんだけど、ITコンサルタントっていう仕事の定義って人によってばらばらだし、ITコンサルタントって何?って聞かれた時に明確に答えられていなかった気がする。以下がその人が書いていた定義。

  1. 専門知識を使うこと
  2. 支援者であること
  3. 課題の解決をすること

わかりやすくて、かつ納得できる定義だと思う。

前から計画している(以前のエントリ1, エントリ2)オンライン英会話、最近ようやく色々動きが出てきた。

初級のレッスンをとりあえずで無料で提供しようかと考え中。中級以降は有料って感じで。まだ本決まりではないけど。

興味のある人は kazu あっと k a z u どっと tv までメールにて。対象者はIT技術者であれば誰でもOK。

昔仕事で少し関わっていた会社で海外のオープンソースXMLデータベースを扱っていた。

結局(不況のせいで?)その会社はそのプロジェクトを止めただか縮小して、XMLデータベースはもう使っていないみたいなんだけど、その時関わっていたXMLデータベースの開発者から「新しいバージョンが出たから日本語リソースファイルを更新してくれないか」と連絡が来た。

せっかくだし、オープンソースの精神に則り(?)日本語リソースファイルを更新する事になった。

正直どれ位のユーザーが使うかは分からないし、そもそもソフトの評価をあまりしていないのでそれがどの程度優れているソフトかってのもあまり分からないんだけど、少なくとも日本のXMLデータベースユーザーの選択肢が増えるのはいい事だと思うし、その開発者にとって日本を少しでも身近に感じてもらえれば嬉しいかなぁと思う。

前回に同様のエントリを書いてから約半年も経ってしまった。

ようやくシステムにも使える目処が付いて、英語教師もとりあえずは十分な人数を確保した。

こないだの金曜日に、知り合いに対してオンライン英会話のレッスンのデモを行った。というか、自分自身もそのシステムを使うのは初めて。結構不安だったんだけど、音声の質は結構クリアで実用に十分耐えられると分かって安心。

現在はサーバーがアメリカにあるので、ほんの少しタイムラグがあるのが今のところ唯一の技術的な問題点だと思う。その他、日本語ページがまだ作りかけとかって言う問題もあるけど、その辺は人を投入すれば解決する問題なのでそれほど心配はしていない。

教師の英語の質に関してだけど、その金曜日にデモをしてくれた先生は英語の発音は完璧に近く、以前の仕事で日本人や韓国人に教えていた経験があるので、初心者レベルの生徒の先生には最適だと思う。

中~上級者向けには、IT系の大学を卒業した教師を割り当てようと思う。

海外で働きたいって人は結構いると思う。

まずは国や職種を問わず共通の事から。採用する側からすると手続きや文化の違いなどから色々面倒な外国人を雇うからには、その人ならではの何かがないと難しい。例えばカナダの会社がカナダで事務員のポジションで求人していたとする。この場合、日本人などの外国人を雇う事は基本的にあり得ない。なぜかというと、それ程専門性の高くない仕事なので、カナダ人を雇えばいいから。(というか、事務員とかだとそもそも就労ビザが下りない)

それとは逆に寿司レストランで働こうとする場合は比較的簡単だと思う。調理師の資格を持っていれば問題ないだろうし、持っていなくても日本人である程度英語が話せるだけで採用される確率は高まると思う。お客は白人の人が握った寿司よりは日本人(あるいは日本人っぽい風貌の人)が握った寿司を食べたいから。

前置きが長くなったけど、IT関係でも同じだと思う。多くの人が出来る事を出来るよりは、あまりやっている人が少ない分野を出来た方が強い(必ずしもそうとは限らないけど)。

ようやく

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ここ半年(ちょうど6ヶ月か・・・)やってきたプロジェクトがようやく一区切りが付いた。というかこれからが本番なんだけど。

昨日プレスリリースを送ったのだけど、それが月曜日にどれだけ取り上げられるのか、その後どの程度の問い合わせがあるのか。期待半分不安半分と言ったところ。

この案件は日本に帰ってきてから初めての海外の会社さんとの取引。まだまだ拙いとはいえ、英語を勉強しといたのがこうした形でビジネスに繋げられて良かった。

カナダ時代に勤めていた会社とオンライン英会話のサービスを企画している。

システムのデモ版みたいなのもそろそろ公開できるレベルになっていて、今はWebサイトや課金の仕組み、教材などを整備している段階。

単なるオンライン英会話なら他に沢山あるので、自分たちの強みであるITを活かして、IT企業、IT技術者向けのプログラムを揃えていこうと思っている。今のところ英語教師を数人雇ったんだけど、そのうちの何人かはITのバックグラウンドがある人。

これはインターンシッププログラムを企画したときと同様の狙いだけど、技術情報は英語ものもの方が量が多く新しいので、技術者は最低でも英語が読めないと技術の習得スピードに差が出るので、IT技術者にとって英語というのは他の分野以上に必要とされていると思う。

読めれば良いだけかというと実際はそうではなく、最近はコスト減の圧力から上流工程以外やその会社のコア技術以外は海外にアウトソースするケースが増えてきている。日本のIT関連のオフショア先というと今までは日本語が話せる技術者が多いという理由(+地理的に近い)で中国が多かったんだけど、最近の中国の賃金上昇により、更に安い国にシフトしている。で、そうした国の人達とやりとりするのは英語が主流。

というわけで、これからのIT技術者は最低英語の読み書き、出来れば会話も出来るのが望ましいと思うので、IT技術者・企業向け英会話、あるいは広い意味での英語教育の需要も高まってくるんじゃないかと思ってる。

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