今週で上映が終わるっぽいので仕事帰りに見てきた。
自分は眼鏡をかけてるので、3D眼鏡がしっかりかけられなくて、映画を見ている最中に何度も直すハメに...日本人で眼鏡かけてる人なんて沢山いるんだから、眼鏡の人用のも用意しとけばいいのにと思った。
で、肝心の映画だけど、映像はスゴい!3D眼鏡が顔にフィットしてたらもっと楽しめたと思う。
でもストーリーは陳腐だね。アカデミー賞取れないのも納得。
個人的にはあの世界の中を自由に動き回れるRPGを遊んでみたいと思った。10年後くらいには実現してそう。
今週で上映が終わるっぽいので仕事帰りに見てきた。
自分は眼鏡をかけてるので、3D眼鏡がしっかりかけられなくて、映画を見ている最中に何度も直すハメに...日本人で眼鏡かけてる人なんて沢山いるんだから、眼鏡の人用のも用意しとけばいいのにと思った。
で、肝心の映画だけど、映像はスゴい!3D眼鏡が顔にフィットしてたらもっと楽しめたと思う。
でもストーリーは陳腐だね。アカデミー賞取れないのも納得。
個人的にはあの世界の中を自由に動き回れるRPGを遊んでみたいと思った。10年後くらいには実現してそう。
こないだ、Fantasia Film Festivalで東京ゾンビを見た。
これ、すごい面白かった。浅野忠信と哀川翔主演。ストーリーは単純。東京にゾンビが大量発生して、主役の2人が柔術でやっつけていく、ってそこまで単純ではないけど、まぁ最終的にはハッピーエンドって感じ。
ストーリーがどうとかってより、2人の掛け合いとか、細かい笑いを詰め込んだ感じとか、とにかく全編笑える。そんな中でも人間味とか人の絆の大切さみたいなのを感じさせたり、そういうのもちょっとあって中々いい映画だった。
最近、こういう面白い日本映画が多いね。とりあえずDVD買う。
Ultraviolet見てきた。アメコミ(?)が原作らしい。ミラ・ジョヴォヴィッチが主演。
一緒に見に行った同僚が、会社で予告編をWebで見たときに「Matrixよりすごいよ」とか興奮して言ってたのを話半分で流しつつも、SFが好きな自分としてはまぁそこそこ楽しめるんじゃないかなぁと思って。映画のポスターが個人的には結構好きだったし。
1も2も見た事無いけどFinal Destination 3を見てきた。別に特に見たかったという訳ではなく、一緒に休日出勤していた同僚に「仕事終わった後、映画でも行かない?」と誘われたので。
基本的にホラーは好きじゃないんだけど、そもそもFinal Destinationがどんな映画だったかをあまり覚えてなかったので、「3まで出てるって事は面白いに違いない」という安易な気持ちで選んでしまった。
で、肝心の中身だけど、、、こえーよ。見る前に食事を済ませてて良かった。見た後は絶対肉とか食えない。人死にまくりだし、「全員死ぬ」って分かって見ても怖かった。正直、ホラー映画の楽しみ方ってイマイチ分からないんだけど、この映画とりあえず怖いのは確か。
ハリーポッターにしとけば良かったなぁ。
外国人と話をしていて「日本人だ」というと、geishaがどうのって話になる事がたまにあったけど、この映画の影響もあったんだなぁ、と思った。
まだ見てないけど、TVで監督のインタビューなどの映画紹介をやっていた。やっぱり演出的にクサいところやおかしいところが結構あった。まぁそんなもんだろうとは思う。来年辺りにヒマだったら見に行こうと思う。見たら感想を書こうと思う。
映画とはちょっと違うような気もするけど、一応ドキュメンタリー映画?って事でこのカテゴリに。
30日間3食マックを食べ続けた人のドキュメンタリー。「supersizeにしますか?」と聞かれたら必ず「yes」と答えなければいけない(日本にはsuper sizeはないけど)。ファストフード業界等の問題点をコミカルに提示している。あまり堅苦しくないので、食事について考えるきっかけになるんじゃないかと思う。自分はたまにしかファストフードを利用しないのであまり関係ないけど。
ちなみに、これを見終わった直後になんとなくハンバーガーが食べたくなってバーガーキングに行った。友達の話を聞くと、見終わった後にマックに行った人って結構いるらしい。
HMVで「V」のDVDを発見したので即購入。懐かし~。
1983年頃にやっていたアメリカのTVシリーズ物。日本でも日テレで夜の11時くらいにやっていた記憶がある。ストーリーは単純。エイリアンが地球にやってくるんだけど、見た目は人間と一緒で友好的に振る舞う。でも、実は裏で、、、みたいな話。
DVDはボックスセットを買えば、今流通している全ての映像が見られるのだろうか、、、
自分はカナダのHMVでリージョン1のDVDを2つ買った。1つはDVD2枚組でしかも2層式ではなく両面!もう1つのDVDは1枚だけだけど、そっちも両面。LDやLPを思い出すね、、、日本では2枚組のヤツは別々に購入しなければいけないみたいだ。
ジェームズ・エルロイ原作の小説の映画化。(映画の方が有名か)
ストーリーを説明するのは結構難しいけど、1950年代のLAを舞台にした警察もの。悪徳警官が多数出てくる(映画では原作ほど悪徳っぽくは描かれてないけど)。複数の殺人事件が複雑に絡まりってて、調べていくうちに黒幕の姿が浮かび上がってくる、みたいな話。
映画という時間の制約がきつい媒体だけど、原作の感じは良く出ている感じがする。でも、結末ってあんなんだったっけ?もう一度本を読まないとなぁ。あと、ダドリー・スミスは自分のイメージではもっとタフガイだったので、あんなヒョロっとした中年のおじさんが最初に出てきた時はちょっとガッカリした。
映画自体のできはなかなかよい。映画を気に入ったら本も読むべき。
単純な映画だねー。そこそこ楽しめたけど、怖いっていうより笑える。主人公の女がPredetorと協力するシーンとか。敵の敵は味方って、、、ま、たまにはこういう映画もいいかもしれない。
たまにしか見ないけど、新カテゴリ「映画」を作ってみた。
で、「Lost In Translation」だけど、F・コッポラの娘ソフィアが監督。日本を題材にした映画って事で興味があったので、英語の勉強がてらDVDを買ってみた。
話は外国人俳優のボブがCMの撮影のために日本に来て、言葉が分からないのと通訳がマズいのとでコミュニケーションが取れなくて戸惑う中、夫の仕事のため日本に来ているシャーロットと出会って友情(恋?)を深める、そんな感じの話。
悪く言うと孤独な2人の傷の舐めあいみたいにも思えるけど、2人の異なる種類の孤独感とそれらの交わる所をうまく表現出来ている感じがした。シャーロット役のスカーレット・ヨハンソンの演技が繊細さ・脆さを醸し出していて、個人的には気に入った。音楽も映画の雰囲気作りに貢献してる気がした。ハッピー・エンド
映画内での日本の描かれ方だけど、(自分は見た事無いけど)「パールハーバー」みたいなハリウッドムービーとは違って、若干誇張されている所もあるにしても結構本当の日本が描かれている感じがした。で、それらが外国人から見るとこう映るんだなぁみたいな感じ。
知っている場所、普段良く行く場所もカメラの視点で見ると結構違った印象を与えるんだなぁと思った。東京の人はそれを見るだけでも楽しいと思う。自分は今日本にいないので、そう言った意味でも結構興味深く見る事が出来た。
あまり期待してなかっただけに、かなり得した気分。良い映画だと思う。