イタリアに来て1週間、ようやく日本語の使えるインターネットポイントを発見(@Olbia)。こっちではインターネットポイントが一般的な言い方らしい。飲み物は頼めないからね。イタリア語読みのインテルネットポイントで通じると思う。
最初の訪問都市Cagliariのインフォメーションで聞いて行ったところは本屋の2階。日本語が使えないなんて思いもよらず、1時間5ユーロを前払いしてしまった。メールが来ているのは分かるものの、内容が分からず。コンパネをいじったりadministratorのパスワードを適当に打ち込んだりして1時間を過ごした、、、Cagliariでは大学の近くにもInternet Pointと書いてある店があったので、そっちなら大丈夫かも、、、
3つ目の訪問地AlgheroでのインターネットポイントはTabacchiの中に1台のPCがあるだけ。まぁここは無理だろうなぁと思っていたら案の定NG。一応、IEの「日本語をインストールする?」という類のダイアログを表示させて店の人を呼んだけど、店のおじさんには分からず。administrator権限を使わせてくれれば自分で設定するのになぁ、と思いつつもそんな高度なイタリア語は分からず。
で、サルデーニャ島最後の訪問地Olbiaでもダメもとで行ってとりあえずYahoo! Japanを表示させたところ、日本語が!思わずガッツポーズしてしまった。でも入力はダメだろうなぁと思ったけど、一応コンパネから Opzioni internazionali e della lingua -> Lingueタブ -> Dettagliボタン で言語の選択の画面を出して勝手に日本語を追加してみたところOK。
ようやく日本語でメールが読み書きできるようになった。ローマの空港で見かけて以来1人の日本人にも会わず、結構日本語に飢えていたところなのでホッとしている。
ローマなどの大都市では日本人が多いから、普通に日本語が使えるみたいだけど。
あと、日本のネットカフェとか漫画喫茶だと、IEのキャッシュやオートコンプリートの履歴などはログオフ時に全部消去されるけど、今のところ3軒ともそういった仕組みはなかった。これもローマなどの大都市のインターネットポイントだと違うのかもしれないけど。