旅行の最近のブログ記事

Northwest sucks

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今回のカナダは往復共にNorthwestを使った。

行きは覚えていないけど、帰りの便は酷かった。ていうか、自分が座った席を担当していた人が酷かったんだけど。50才くらいの黒人のおっさん。

自分は通路側に座っていたんだけど、ガンガンぶつかってきて、sorryの一言もない。食事とか飲み物を運ぶワゴンを思いっきりぶつけた事も3回くらい。そのうちの1回は「Oh, I woke you up, guys. (起こしてあげたよ)」とかしょうもないアメリカンジョーク(?)を言ってくるし。こっちは寝たかったのに。

一度彼が歩いているときに飛行機が結構揺れて、そのおっさんが自分の所にもたれかかってきたんだけど、その時も「Ooops! ooops!」とか言うだけ。揺れてもたれたかかってくるのは仕方ないけど、一言謝れって思う。

アメリカ入国の際、最近ではESTAなるものが必要らしい。で、申請しようと思ったら、今までのビザ免除プログラムのときと似たような質問に答えなければいけない。犯罪歴があるか、とかそういうの。そこでいつも問題になるのが、「アメリカ入国を拒否されたりビザを取り消された事があるか」という質問。

自分の場合、答えは「はい」。

別に悪い事をした訳じゃない。カナダに滞在中、就労ビザの申請に間に合わなくて、とりあえずアメリカに一度入国してまた戻ってきてスタンプをもらおうとした。そしたら通常は90日間滞在できるので。ただ、どういう経緯かは詳しく覚えていないけど、最初にカナダ側の事務所に行ってビザの更新とかの話をしたら、一度カナダから外に出て再入国の際に一時滞在ビザが出せる、という事になった。

比較的一般的なプロセスらしいんだけど、一度アメリカ側の事務所に行って(この時点でカナダから外に出ている)、「カナダのビザを更新するためにカナダから外に出なければいけない」と事情を話すと、(アメリカに入国する理由がないので)アメリカ側で入国を「拒否」されて、またカナダ側の事務所に戻ってビザが更新できるという流れ。

繰り返しになるけど、この流れ自体は割と一般的らしいんだけど、形式上とはいえアメリカ入国を拒否されているので、それ以降はビザ免除プログラムの申請書や今回のESTAとかでは、先ほどの質問には「はい」と答えなければいけない。

普通の人はその辺の質問はみんな「いいえ」になるので、結構面倒。入国のときに別室に連れて行かれた事もあるし。

ま、結論からすると、カナダの滞在を延長するなら、早めにビザの延長申請をするか、一度アメリカに観光にでも行って帰ってくるのが良いって事かな。

松本城と家紋

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週末に長野に温泉旅行に行ってきた。

したことは

  • 温泉に入る
  • リンゴ狩り
  • 蕎麦を食べる
  • 上田城跡を見る
  • 松本城を見る

観光のハイライトは、やはり国宝の松本城だと思う。色々と興味深いところがあって、全体的にも美しくて、わざわざ行った価値はあったと思う。

シンガポールでコーヒーをテークアウトするとこんな感じ。
シンガポールのコーヒー

ちなみに、ブラックコーヒーは全く一般的ではない。ブラックというと普通に砂糖入り。no sugarと念を押してもたまーに忘れて砂糖が入ってくるときがあるし。

Jazzファンなら知らない人はいない程有名なJazz club、The Village Vanguardに行ってきた。一緒の宿に泊っている人に誘われたんだけど、誘われるまで音楽聴きに行くなんて発想が全くなかったので、誘ってもらってかなり感謝。

で、どうだったかというと、イイ!広さは高円寺とかに沢山あるライブハウスくらいの大きさなので、演奏が良く聞こえる。なんか陳腐な言葉だけど迫力があった!演奏する人によって値段は違うみたいなんだけど、自分たちが行った時は$30だった(1ドリンク付き)。高くても$50くらいらしいので、結構お得感がある。

場所は7th Avenueと11st Streetの交差点あたり。

ちなみに客の年齢層は若干高め。snobなニューヨーカーが自分たちの斜め前に座っていて、自分たちが来た時に「なんだこいつらは」みたいな目で見られたけど。

旅先での偶然

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NYで一緒の所に泊っている日本人の男性と少し仲良くなった。一日一緒に観光する事になった。話を聞いてみると同じ高校出身だった(3学年下なので重なってはいない)。

その男の人と市内観光中の出来事。日本の居酒屋や日本の品物が置いてあるスーパーなどがちょっとだけ集まっている所(日本人街という程大きくないが)がAstor Placeの側にあって、そこを歩いていたらスーツを着た日本人の男の人が歩きながらこっちをちらちら見ている。でも見覚えがない。通り過ぎようとしたら、一緒の所に泊っている人と同じ小中学校の友人だそうだ。しばらく会ってない友人に町中で偶然会う事ですら結構珍しいのに、NYで会うとは、、、

さて、その男の人とは部屋に戻ってきてからも結構話す機会があって、よくよく聞いてみると同じ大学出身だそうだ。まぁ割と人数の多い大学だからそれほど珍しくはないけど、でもNYで同じ高校大学出身の人と同じ所に泊るなんてかなりの偶然だなぁ、と思った。

こういうのも旅の面白さかも。

NYで吉牛

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West 42nd streetの目立つ所にある。

牛丼Mが$4.5位。Lが$5.5位。卵が90c。日本よりちょっと高いけど、量はかなり多い。Lが日本の特盛り位。すごい久しぶりに食べて満足した。

東海岸を回る

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今週末からToronto & Niagara Falls → NYC と旅行に行く予定。バスのチケットはまだ確保してないけど、宿は大体目処が付いた。

前回NYCに行った時はホテルに泊ったんだけど、マンハッタンは高いね。2月後半で割と安めの所を選んだつもりだけど1泊$90位だった気がする。今回は短期で部屋を貸している人を探してそこにする予定。2人で旅行とかだともっと安く済むんだけどねー。

NYCの場合はここで探した
トロントはここ

ユースとかで盗難に気をつけながら旅行するのは面倒なので。

イーチケット

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今度乗る飛行機はノースウェスト。旅行会社からのメールを一部引用。

ノースウエスト航空は現在イーチケット(チケットレス)となっております。 ご出発当日は直接航空会社カウンターにてチェックイン、 パスポートをご提示いただきますと搭乗券をお渡し致します。
だそうだ。初めてだからちょっと不安だけど、慣れれば絶対こっちの方が便利だよなぁ。

イタリアに来て1週間、ようやく日本語の使えるインターネットポイントを発見(@Olbia)。こっちではインターネットポイントが一般的な言い方らしい。飲み物は頼めないからね。イタリア語読みのインテルネットポイントで通じると思う。

最初の訪問都市Cagliariのインフォメーションで聞いて行ったところは本屋の2階。日本語が使えないなんて思いもよらず、1時間5ユーロを前払いしてしまった。メールが来ているのは分かるものの、内容が分からず。コンパネをいじったりadministratorのパスワードを適当に打ち込んだりして1時間を過ごした、、、Cagliariでは大学の近くにもInternet Pointと書いてある店があったので、そっちなら大丈夫かも、、、

3つ目の訪問地AlgheroでのインターネットポイントはTabacchiの中に1台のPCがあるだけ。まぁここは無理だろうなぁと思っていたら案の定NG。一応、IEの「日本語をインストールする?」という類のダイアログを表示させて店の人を呼んだけど、店のおじさんには分からず。administrator権限を使わせてくれれば自分で設定するのになぁ、と思いつつもそんな高度なイタリア語は分からず。

で、サルデーニャ島最後の訪問地Olbiaでもダメもとで行ってとりあえずYahoo! Japanを表示させたところ、日本語が!思わずガッツポーズしてしまった。でも入力はダメだろうなぁと思ったけど、一応コンパネから Opzioni internazionali e della lingua -> Lingueタブ -> Dettagliボタン で言語の選択の画面を出して勝手に日本語を追加してみたところOK。

ようやく日本語でメールが読み書きできるようになった。ローマの空港で見かけて以来1人の日本人にも会わず、結構日本語に飢えていたところなのでホッとしている。

ローマなどの大都市では日本人が多いから、普通に日本語が使えるみたいだけど。

あと、日本のネットカフェとか漫画喫茶だと、IEのキャッシュやオートコンプリートの履歴などはログオフ時に全部消去されるけど、今のところ3軒ともそういった仕組みはなかった。これもローマなどの大都市のインターネットポイントだと違うのかもしれないけど。

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