Windowsの最近のブログ記事

自分用メモ。

WindowsでUNIX系のコマンドとかツールを使う時って、環境変数設定したりPATH通さないといけなかったりするんだけど、それをグローバル環境でやるのは何となく気が引ける。

そう言う時、例えば以下のような環境設定用のバッチをまず作る。

set PATH=%PATH%;C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24\bin

で、コマンドプロンプトのショートカットを適当に作り、「リンク先」を以下のように変更する。env.batは先ほどのファイル。

%SystemRoot%\system32\cmd.exe /k "C:\Users\kazu\Documents\conf\env.bat"

意外に重宝する。

自分用メモ。

MSDNのページ:Using Performance Tools to Obtain a Baseline (IIS 6.0)

アプリケーションプールについて調べてた時に見つけたページ

 

64bit OS

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こないだDellのPCを買った。OSはWindows Vistaなんだけど、64ビットバージョンにしてみた。

感想はと言うと、微妙。64ビット対応アプリが殆ど無いので、32ビットOSとあまり変わらない気がする。

AMD 64が出たときもこんな感じだった気がする。対応OSがないからあまり意味ない、みたいな。Linuxのx64は最近ではかなり一般的だけど、Windowsは32ビット版を使っている人が殆どなんだろうなぁと思う。

ま、新しもの好きなので。

つい最近パソコンを買った。デスクトップでOSはVista(Windows 7への無償アップグレード対象)。

前はノートパソコンをメインに使ってて、夜寝る前にスリープにして朝起きたらレジュームするっていうスタイルだった。新しいPCでも同じ事をしようと思ったんだけど、スタンバイしてもすぐ起動してしまう。

ちょっと調べたところ、原因はWake on LAN。

デバイスマネージャーからネットワークアダプタ(うちのPCはIntel(R) 82567LF-2 Gigabit Network Connection と言う名前のやつ)のプロパティを選択し、こっから先はネットワークアダプタによって違うと思うけど自分の場合は「電力の管理」というタブでWake on LANを無効にした。

これで無事スリープが機能するようになった。

Windows Vista Home Premiumだとリモートデスクトップ接続のクライアントは入ってるけど、サーバー側にはなれないみたいなんだけど、それを出来るようにする裏技が英語のページに載ってた。

面倒だから元記事のコメントは全部は読んでないけど、ライセンス的に問題がありそうな気はするけど。

Ajaxが一般的になってきたけど、構築中のシステムでIEのXMLHttpRequestに関するバグ(あるいは控えめに言っても問題点)に悩まされた。

問題の概要はここのページに簡潔に書かれているけど、一応書いてみる。

前提として、IEのデフォルトではHTTPの同時接続数が2。

1.あるページがwindow.openで子ウィンドウを開く。
2.子ウィンドウがXMLHttpRequestでサーバーに問い合わせ。(HTTPの接続数のカウンタが+1)
3.サーバーから返答が返ってくる前に子ウィンドウを閉じる。(HTTPの接続数のカウンタが減らない
4.1~3を繰り返すとHTTPの同時接続数の上限(2)に達し、それ以降のAjaxリクエストを行わなくなる。

解決策
・親ウィンドウも含め、全てのIEのウィンドウを閉じれば、次からは問題なし(消極的な解決策)
・レジストリで同時接続数を増やす(推奨されてない→MSのページ
・サイトの構成を見直す(子ウィンドウからAjaxを使用しない等)

子ウィンドウのoncloseで、abort()メソッドを呼び出すというのを試した人もいるけど、問題は解決しなかったみたい。英語だけどこのページ

IE+Ajaxに関する注意事項を集めたページ(英語)

Active Directoryに参加してるとローカル管理者でもWindowsファイアウォールを無効に出来ない。

結局はグループポリシーで「ネットワーク接続をすべて保護する」というのを「未構成」にする事で、ローカルの方で設定変更が可能になる。

@ITのこのページやITMediaのこのページとかに説明があるけど、Microsoftのページからダウンロード出来るWF_XPSp2.docというファイルが結局の所一番詳しい。

Windows XPでWPAを使用した無線LANにつなぐ時、間違ったWPAパスワードを入力した場合、何の警告も出なくて正しく接続出来たかのように見えるがDHCPでのアドレス取得が永遠に終わらないという状態になった。

これって一般的な問題なんだろうか?

最初は安物の無線アクセスポイントが悪いのかと思って電源を入れ直したりしたんだけど、パスワードが違っている事に気づいて入れ直したら普通に接続出来た。

○環境
・クライアント
Windows XP Professional SP2
OSの無線LAN接続を使用(独自のクライアントソフトは使用していない)

・無線アクセスポイント(兼ルーター)
Linksys WRT54GC

○現象
「スタート」→「接続」→「ワイヤレスネットワーク」
アクセスポイントを選択して「接続」をクリック
WPAパスワードを間違えて入力
「ネットワークアドレスの取得中」が永遠に続く

FAT32->NTFS

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自分用メモ

○概要
・FAT32->NTFSはconvertコマンドで簡単にできる。
・NTFSにはMFTというインデックス領域があるが、それがフラグメンテーションをしていると効率が落ちる。NTFSの旨みが少なくなる。
・FAT32からNTFSに変換するとMFTがフラグメンテーションを起こしやすいらしい。最初からNTFSの場合は問題なし。

ということで、最初にMFT用の連続した領域を確保してから、NTFSに変換するのが良いらしい。
具体的な手順は以下のページを参考にした。
MYCOM PCWebのページ

MFT用に確保する領域はドライブ容量の1割もあれば十分(@IT)、10~15%(MYCOM PCWeb)だそうだ。

○その他参考サイト
@ITにも変換を扱ったページがあったが、MFTに関しては別ページ

convertコマンドについては以下のページ
Microsoft KB307881

自分用メモ

Windows XP SP2のインストール時にはバックアップファイルを残すかどうか質問されずに勝手にバックアップファイルが作成される(SP1もそうだっけ)。それを削除してディスク容量を増やす。

1.SystemRoot%\$NtServicePackUninstall$フォルダを削除
2.\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\Windows XP Service Pack を削除

参考サイト
Microsoft KB290402
@IT Service Packのアンインストール用フォルダを削除する

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