Movable Typeの最近のブログ記事

MovableType用のSyntaxHighligherを導入したので、そのテスト。

public void doSomething() {
     System.out.println("Hello World!");
}

このブログもダラダラ書き続けてるけど、あまり見栄えを良くしたり便利にしたりって言う努力をしてなかった。年を取ると新しいことにチャレンジしなくなるもんだなぁと反省。

さて、ずーーーっと前から、Movable Typeのエディタのしょぼさにが嫌で、最近はWordPressを使っている別のブログに書き込む方が多かったんだけど、ちょっと"Movable Type エディタ"で検索したところ、FCKeditorをインストールしているページがいくつか見付かった。FCKeditorなら別のCMSとかでも使ったことあるし、と思って早速インストール。

やり方はこのページの通り。3番の「編集画面のデフォルトフォーマットをリッチエディタに設定」ってのをやらないとダメだった(これで20分くらいハマった)。

結果はかなり快適。もっと早くやっておけば良かった・・・

3.2は(バグ修正後も)再構築の時のメモリ使用量が多かったし、早く新しいバージョンが出て欲しいと思ってたけど、紆余曲折を経てようやくちゃんとしたバージョンがリリースされた。という事でさっそくアップデート。

○環境
OS:Fedora Core 3
Movable Type 3.2-ja-2 → 3.31-ja
1.66?位から使ってるのでアップグレードの繰り返し

○概要
マニュアルを見ると、以前とちょっと手順が違うように思える。
古いファイルはバックアップの上で全部削除するらしい。

とりあえずやった事は1, 2, 3, 4, 6, 7

その後再構築。

SQLiteに移行

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○概要
Movable TypeのバックエンドをBerkleyDBからSQLiteに変更した。基本的に面倒くさがりなので、移行作業なんて出来ればやりたくないんだけど、MT 3.2-ja-2のDB再構築があまりにも遅いので。というか遅いだけならまだしも、メモリ使用量が多すぎなのでやむを得ず。

移行には小川さんという方が作った移行ツール(mt-db-convert.cgi)を使用。他の人のコメントとか見てると全く問題ないというのばっかりだったけど、自分の所では問題があった。この問題が移行ツールの問題なのか、自分のサイトの問題なのかはよく分からないけど、何とか対処したのでそのメモ。

手順としては
・必要なパッケージのインストール
・バックアップ
・データの移行

○環境
Fedora Core 3
Movable Type 3.2日本語版Release 2 (3.2-ja-2)

こないだ、Movable Typeのデータ形式をBercley DBからSQLiteにしようと思ったけど、うまくコンバートできなかったので元に戻した。その時にファイルのバックアップとかリストアとか色々やってたせいか、MTの管理画面が開けなくなってた。トップページは開けたから気づかなかった。

最近やったこと
SQLiteへの移行(失敗) → リストア
PHPのインストール
Apacheをhttpd.workerから通常のhttpdに戻した

さて、どれが原因なんだろ?

ちなみに解決方法は

restorecon -RF blogのデータディレクトリ

コメントスパムのせいで(?)メモリ使用量が増えすぎてサーバー停止した。MT 3.2ではスパム対策が充実してるはずなのに、デフォルトだと結構コメントスパムが素通りする。

以前は2byte文字が含まれていないコメントを弾くのを手動でやっていたんだけど、プラグインが出来てたのでそれを導入してみた。

あとは、blog.bulknews.netさんの記事を参考にいくつか対策を。

あと、プロセスのメモリ使用量をulimitなどで制限。

その他、いろんなコメントスパム対策をまとめている人も。

これで当面は大丈夫だと思いたい。

mixiとMTの連携

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知り合いのyuさんが作ってるblogはNucleusを使ってるんだけど、blogに記事を投稿するとmixiにも記事の最初の数行が勝手に投稿されるプラグインを最近使い始めたらしい。ちょっと羨ましいと思って探してみたら似たようなのがあった。

MovableTypeの記事をmixi日記にお手軽コピーするプラグイン mixiSync

これが使ってみたいがためにMTをアップグレードした。

Movable Type 3.2日本語版 Release-2にアップグレードした。バージョン表示は 3.2-ja-2 になった。

手順はsix apartの公式マニュアル(?)のまんま
その後にサイトの再構築をしないと、index.htmlがアップグレードの手順とかを書いた画面のまんま。

メモ

サーバーを引っ越した。RH9からFedora Core 3。RHELクローンかSolaris 10にすることも考えたんだけど、たまたまFC3がインストールされてたPCがあったので。

○概要
FC3ではSELinuxが使える。無効にしている人が多いと思うけど、せっかくなんで勉強がてら有効のまま使ってみる事にした。そのままだとユーザーのホームページも公開出来ない、CGIからファイル書き込みが出来ない、と結構セキュリティ厳しめなので、ちょっと変更する。

○環境
Fedora Core 3
Movable Type 3.17-ja
/home/kazu/public_html/blog/ 以下にインストール。
データディレクトリは別。

○作業
基本的な事は大体このページに書いてある。「2.2. ユーザのホームページが公開できない(Apache)」を実行。

Movable TypeはCGIプログラムで、データの書き込みなどを行う。SELinuxの設定で、apacheから特定ディレクトリにのみ書き込みが可能にする。このページも参考にした。(1)(4)(5)を実行。

1年半近くつらつらと書いてきたら月別アーカイブの一覧が縦長になったので、プルダウンに変更。

<form>
<fieldset>
<legend accesskey="A">Archives</legend>
<p>
<select name="menu">
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<option value="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></option>
</MTArchiveList>
</select>
<input type="button" VALUE="Go" onClick="location.href=menu.options[menu.selectedIndex].value" />
</p>
</fieldset>
<form>

まぁ、元Webプログラマーだしこのくらいは自分でも出来ると思うけど、ちょっと疲れ気味なのでよそ様のを拝借。

このブログの作者

名前:kazu
仕事:IT関係の何でも屋
メール:kazu 後幕 kazu どと tv
詳しくはこの辺

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